この時期の渓流釣りで悩まされるのは、アブです
梅雨が、明けてかっと晴れた日あたりからアブが活発に活動します
毎年、このアブにどのように対策をしようかと悩んでいました
すでに渓流釣りのベテランはご存知かと思いますが
このアブに、ハッカ油スプレーがよく効きます
今年4名のメンバー全員が実感しました
アブの習性として(感覚的なものや、農家の人の話ですが)
1昨日、2009年8月11日秋田から帰ってきました
毎年恒例の秋田での渓流釣りでした
今回は、2009年8月5日に出発、
途中、福島飯坂温泉の上流の穴原温泉に宿泊、
6日は、桧木内川の支流小波内沢、阿仁川支流の鳥坂川などを探索
目的地の阿仁前田に入ります
7日は、ダムの建設によって大きく姿を変えつつある小又川上流
8日は、転戦して早口川支流、味噌内沢
9日は、再度早口川本流筋
10日は、1日観光となり、青森12湖、不老不死温泉を訪ねます
11日、後ろ髪を引かれながら帰路につき、
同日6時半PM頃、横浜に着きました
久しぶりに、2009年6月25日の夜から出かけて、
6月27日、28日渓流釣に出かけました
今シーズン、茨城県の渓流解禁にあわせて出かけて以来となります
関東地方は雨は少ないとはいえ、
梅雨空が多く、週末の雨を心配しながら出かけたのですが
福島県は、今年はカラ梅雨とのこと
舘岩川水系、檜枝岐水系ともに水量が少ないのがはっきり判る状況です
(今週の雨で、少しは持ち直すかもしれません)
今回の釣行、北茨城で民宿で一泊しました
この時期の最低気温は5℃近くまで下がります
山間のキャンプ上ではさらに下がり
釣以外に余計に体力を使う事になってしまいます
今回はどぶ汁(あんこう鍋)で有名な平潟港の民宿
港の宿 ”かんき” さんにお世話になりました
明日は、今シーズン初釣行の予定です
全般的に雪が少なく暖冬気味の今年です
が、渓流が解禁になったこの春先、
やはり渓流は山深いので雪、雪解けの影響を受けます
なるべく影響を受けないようなところへの釣行となります
とはいえ、シーズンはじめのタイミングですので
どのくらい釣り人が出ているか
果たして、1匹でも山女、岩魚の顔を拝むことができるのか
何より、朝早く起きれるのか・・・・・・・
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