会社の決算、確定申告が、昨日2008年8月27日
無事終了しました
おかげさまで売り上げは、前期より上昇しましたが
まだ、利益が出るところまでは行っていません
これまでの皆さんのご支援に感謝すると共に
今後ともよろしくお願いします
会社の決算、確定申告が、昨日2008年8月27日
無事終了しました
おかげさまで売り上げは、前期より上昇しましたが
まだ、利益が出るところまでは行っていません
これまでの皆さんのご支援に感謝すると共に
今後ともよろしくお願いします
このところブログの記事のアップがおろそかになっています
会社の決算をやっているところです
毎度のことですが、
昨年やったのを何とか思い出しながら
最後の大詰めのところをやっています
思うところは、たくさんあって
おいおいと決算終了後に書いていこうと考えています
昨日、2008年7月1日は
友人の会社の設立記念パーティに行って来ました
株式会社 ゼロページ
”思いつきをカタチに”
”エンタメを通じて世界の豊かな生活の実現に貢献します”
という会社です
これからが楽しみな会社です
藤シローさん紹介の
元アメリカ副大統領・ゴア氏のマルチ・ディスプレイの写真に啓発され
ラップトップに外部のディスプレイをつけて
デュアル・ディスプレイをやっていました
ちょっと夢中でやっているとどんどん開く画面が多くなり
どうしてもデュアルでは物足りなく手狭になります
もうひとつディスプレが欲しくなりました
こんな、シリコンバレーのスタートアップ企業で働くとは・・・
の記事も引き金になっています
デスクトップであれば、グラフィックカードを追加して対応できます
現在、まだラップトップをメインに考えていますので
以前紹介した Matrox 社のDualHead2Go Digital Edition を考えました
こちらに日本語の説明があります
最大解像度は、3840*1200 (一画面あたり1920*1200)
Dell のラップトップInspiron 9400 の
グラフィック・ボード NVIDIA GeForce Go 7900で
ラップトップのメイン画面では1920*1200の17インチ・ワイド画面となっています
今回追加で日本のDellから購入したのは
19インチのデジタル・ディスプレイで最大解像度は1280*1024
複数モニターを利用する場合は
解像度がすべて同じであれば最も使いやすいのですが
どうしても、現在のラップトップを中心に考えていますので
19インチのこの解像度で、十分です
この程度の解像度の違いであれば、ほぼ問題いなく使えています
本来だったら、デスクトップに30インチディスプレイ 3台と行きたいところですが
日本のDellでは 最大27インチ・ワイドが 128,000円です
アメリカのDellのサイトを見てみると
30インチワイドで $1,199、 27インチ・ワイドで $999程度となっています
いつかは実現してみたいと思っています
あまりうまく撮れていませんが、現在こんな感じで使っています
ワード、エクセル、パワーポイントは視覚的に取り扱えますが
アクセスの場合プロの方は別にして、そうはいきません
データーベースを構成する部品(データーベース・オブジェクト)として
テーブル、クエリ、フォーム、レポートを理解しなければなりません
テーブルは、エクセルでおなじみです
エクセルそのものが、ひとつのデーターベースのテーブルです
そこそこの作業は、エクセルでやってしまえますが
多くのエクセルシートを関連付けて作業をするような場合や
複雑に集計を繰り返す必要がある場合
アクセスのほうがやりやすくなるはずです
解りにくいのがクエリです
これを”詳細”と訳しても何のことか分かりません
クエリ、Query とは、疑問、質問、という意味から
問い合わせ、照会を意味します
同じテーブル内、そして複数のテーブルに渡って
問い合わせ、照会をかけていくものと考えるとすっきりします
フォームを”帳票”と訳してもすっきりしません
イメージとして、スクリーン画面、
入力画面であったり、照会画面と考えると
しっかりとしたイメージを持つことができます
レポートは、印刷されるべきレポート、報告書、集計表と
考えるとすっきりします
今追っかけているバーコード、Barcode について
マイクロソフト オフィス・プロフェッショナル・プラス2007では
バーコードを生成して、ドキュメント内に埋め込む機能が用意されています
2007では、アクセスも視覚化をはかり
ずいぶんと使い易くしようとしているようです
バーコード Barcode を少し追いかけてみます
使い慣れたエクセル、もしくはあまり使ったことのないアクセスを使用します
基本的なところとして、こんなことができれば使えます
基本
これに少し機能を加えて
応用
これだけできれば、十分に使えます
システムの信頼性・スピードも問題にはなりますが
これだけの機能が、汎用のエクセル・ワード・アクセスを使ってできれば
十分であり、安価に使い勝手のあるものに仕上がりますね
ちょっと調べてみることにします
海外の航空会社を利用すると、ほとんどの会社で
E-チケットが普及しています
ノースウェスト航空などでは、
オンラインでチケットを申し込んで、
空港でパスポートの番号をキーとして読み取り
自分の航空チケットが特定され、
搭乗券、ボーディング・パスが薄いペラペラの紙に印刷されます
この薄いボーディング・パス、どうやって搭乗口で読み取るのだろう
と思っていると、そこにはバーコードが印刷してあり、
簡単に、バーコード・リーダーで次々に読み取っていきます
なるほどと感心したり、なんとも便利だなと思ってしまいます
バーコードは日本国内ではスーパー、コンビニエンス・ストアーや宅急便などでおなじみですが、
印刷が簡単であれば、もっといろいろな場面で利用できるのでは想像が広がります
顧客にプロモーションを行うような場合
プロモーションの内容や顧客番号などを番号化しておき
案内番号として、バーコード印刷しておけば
その後の事務処理が非常に効率的に行えます
また、イベントなどでの顧客受付などにも利用できます
調べてみると、日本およびヨーロッパ、アメリカの規格があり
8桁から13桁の数字の印刷が可能のようです
印刷に関しては、マイクロソフトの製品群や
いくつかの無料のソフトがあるようです
読み取りについては5,000円から20,000円程度でスキャナーで
読み取りが可能です
およそ半日かけて、確定申告の準備が終わりました
来週の月曜日、3月17日が締め切りです
郵送ですと、スタンプの日付が17日であればいいので
何とか間に合うことになります
少し作業すると、昨年どうやっていたかを思い出してきますので
何とか今年も無事に終えることが出来ました
国税庁は積極的にテレビ広告を打ったり、5,000円の控除をしたりと
オンラインの申請を普及させたいようですが
事前の登録、個人認証のカードが必要の上
カードリーダー、ソフトのインストールも必要です
莫大な費用をかけて作ってしまったシステムは
たとえ使い勝手が悪く、時代遅れとなってしまっても
おいそれとは変更できなくなっています
現在のシステムが、セキュリティの観点から
時代遅れかどうかは議論の分かれるところでしょうが
世界情勢を見てみるともっと使いやすいシステムがあるのも事実です
国税庁の確定申告申請書を作成するシステムが使い勝手良く、
プリントアウトして郵送するだけでよいので
しばらくはこのまま利用させてもらっています