IMD 世界競争力ランキングの基準

今年2011年のIMD の世界競争力ランキング
これまでもIMDのランキングの存在は知っていたのですが
今回は特に私の目を引きました

昨年1位であったシンガポールが3位
香港とアメリカが同率1位
アジア勢では台湾6位、
マレーシア(16位)、中国(19位)、韓国(22位)、タイ(27位)
日本は残念ながら26位
この後、インド(32位)、インドネシア(37位)、フィリピン(41位)
と続きます
これらの結果が、なんとなく私の感覚と一致しています
(ベトナムがちょっと見つかりません
調査対象の59ヶ国に入っていませんね)

市場としてのアジアへの挑戦・グマ研

昨日、2011年5月24日
グローバル・マーケティング研究会(グマ研)
明治大学経営学部大石芳裕教授主催に参加してきました

今回の報告は、恩田達紀さん
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
プリンシパル・グローバルコンサルティング部部長の

市場としてのアジアへ挑戦
”市場としてのアジア”を診る上での先端視点
東南アジア(ASEANの注目都市)
主にインドネシア・ベトナム・カンボジア・ミャンマーより
と題した報告でした

IMD 世界競争力ランキング 2011年

2011年5月17日に
世界競争力ランキングが発表されています
スイスのビジネススクールIMD (経営開発国際研究所)の
世界競争力年報2011年版です

インド新聞によると
世界59の国・地域に対して
経済のパフォーマンス
ビジネスの効率性
政府の効率性
インフラ整備度
という4分野
20の中項目
331項目での調査を行いランキングしています

サムスン(サムソン)・Samsung 強さの秘密

昨日、2011年5月12日
第40回グローバルマーケティング研究会
(明治大学経営学部大石芳裕教授主催)に参加してきました

今回のテーマは
サムスン(サムソン)・Samsung 強さの秘密ー
グローバルな組織・人材戦略、と題して
エムアイ総研・代表の石田賢さんの報告でした

インドネシア産・白茶を楽しむ

2011年3月9日、茶葉・茶器卸 中国茶・志炉さんの
浅賀智恵さんにお越しいただいて、
インドネシア産の白茶の内質検査をしていただきました
浅賀さんは、日本では数少ない
中華人民共和国高級評茶員の有資格者です

しっかりとプロの手順を見させていただくと共に
生産の現場にもフィードバックできる
貴重なご意見を伺うことができました

これが、インドネシア産の白茶です

ブランド・Brand とは、何だろう?

最近改めてブランド・Brand の話題を耳にするようになっています
以前勤めていたアメリカン・エキスプレスで
1990年代に活発に議論していた理論・戦略です

ひとつに、2005年から日本人の人口が減少し、高齢化も進む状況で
社会の発展を前提とした従来のビジネス・モデルの
修正の方法論として話題になっています

これまで順調に、また急激に事業の拡大を拡大をはかり
会社内のシステム・組織がその成長に追いついていない、
そういった特徴のある会社がブランドに注目しています