Published: 木曜日, 8 月 28th, 2008

 

フレデリック・フォーサイス Frederick Forsyth
最新小説 アフガンの男 The Afghan を読みました

フレデリック・フォーサイス 1938年8月25日生まれ
現在丁度70歳です
ジャカルの日(1971年)、オデッサファイル(1972年)
戦争の犬たち(1974年)で有名です
このアフガンの男・The Afghan、出版は2006年
日本語訳が2008年5月に出ました
2年のタイムラグがありますね

もともとストーリーテラーとして、膨大な事実取材に基づく長編を
得意とするフォーサイスです
今回の小説も、非常に読み応えがあり
しかも一気に引き込まれていく、小説の楽しさがあります

イスラム教の宗派について詳しく書き込んであるところや
なじみのある東南アジア、マレーシア、フィリピン、インドネシア
が小説の舞台のひとつになっていたりと興味が尽きません

小説、フィクションですが、
事実は、はるかに小説を越えて起こっているのでしょうね

70歳のフォーサイス、まだまだ元気のようです
普段、年齢に応じた生活、行動をと考えていますが
フォーサイスなどを見ると、年齢に関係なく
活躍している人居ることを改めて認識せざる得ませんね



Published: 月曜日, 4 月 21st, 2008

昨日、久しぶりにと湯河原こごめの湯に出かけたのですが
館内整理のため、2008年3月31日から4月21日まで休館となっていました
残念!! (ご注意下さい)

こごめの湯は湯河原の町営温泉、
ゆったりとした湯船や、清潔感あふれる室内でお気に入りの温泉のひとつです
温泉は、循環ですが、現在の湯河原の温泉の湧出量から考えると
それもいたし方ありません
それでも全体としては、時々尋ねてみたくなる温泉です
ただ残念なことに、サウナが2月をもって廃止になっています

記憶を頼りに、地元の人に聞いてみたのですが、
薬師の湯 龍泉 は2年ほど前に廃業したそうです
ちょっとひなびた感じでしたが、
平日の昼間などお客も少なく、
室内の風呂の大きさがちょうど良く
露天も充実していたように記憶しています
ちょっと残念です

ほかに ゆとろ嵯峨沢の湯 がありますが、
前回行ったときの印象は
人が多いせいもありましたが
なんとなく狭く、落ち着けませんでした

まだ入ったことのない、ゆ処こでん を訪ねてみました
この日は、女湯が露天風呂があるほうとのこと
結構ぬるめの露天だったようです
全体の印象は、特にこれといったものがなく
私のお気に入りのリストには入りませんでした



Published: 月曜日, 4 月 7th, 2008

どうしても、記録に残しておきたいことに、少し前ではありますが、
2008年3月19日のアーサー・C・クラークの死亡があります

1917年生まれ90歳、イギリス出身、1956年からスリランカに住んでいたんですね
強烈な印象を残した、スタンリー・キューブリック監督との共同の脚本の
2001年宇宙の旅”は1968年公開でした



Published: 月曜日, 7 月 23rd, 2007

WordPress に関連した調べ物をしていて、
何度かこのサイト、The Blog Herald にぶつかってしまいました
ブログがグローバルな視点でどのように論じられているか
非常に良く分かりますので
右側の”気になるブログ”に追加しました

本家は2003年3月に開設され、
日本語版は2007年2月にベータ版が開設されています

”ブログ・インターネットのグローバルレベルニュースメディア
”世界各地で活躍する20名弱の有名ブロガーによって
多数の記事が投稿されています”

読者を失う理由には、なるほどと感心し、
人間コメントスパマー排斥運動には、
アメリカではついにこんな商売も始まっているんだと感心しながら、
有名ブロガーに、商品の宣伝をさせようとする日本のマーケティングも
そんなに変わりないな、変に納得したり、
YouTube の動画を埋め込むことで発生する著作権問題では、
なるほどそんな問題も考えられると感心してます

ブローバルな動き、情報を得られるサイトとして、注目しています



Published: 月曜日, 2 月 12th, 2007

久しぶりに好きな御殿場プレミアム・アウトレットに出かけましたが
これも好きなGODIVAが出店していて、ちょっと驚きました
GODIVAがアウトレットに出店しているのをこれまで見たことはありませんでした

通常のチョコレートがちょっと安くなっているのと、
ホットチョコレートが売られていて、20人ぐらいの列が何時もできていました

なんだか得をしたようないい気分です

また、ポロ・ラルフローレンも近々出店するようで、これも楽しみです



Published: 水曜日, 2 月 8th, 2006

いくつかのブログをRSSを利用して読んでいます。
別にホームページで毎日読んでいるのが、もしもしQさんQさんよ、です。

年末に偶然、きゅう永漢さんが書かれているこのサイト見つけました。
残念ながら、今まで著作を読む機会はありませんでしたが、
今では毎日このサイトを読むのを楽しみにしています。

400冊を超える著作のある大家です。
1924年生まれ82歳、ものの見方は年齢とは関係ありません。
海外事情に詳しく、幅広い視点から現代を的確に表現してあります。
実業家、投資家としてどのように考えているが惜しみなく書いてあります。

現在、毎日更新されているこのサイトを読むことができるのは本当に貴重です。



Published: 土曜日, 12 月 24th, 2005

好きな場所のひとつに、御殿場プレミアム・アウトレットがあります。
ハワイのワイケレ、ニューヨークのウッドベリー、 ラスベガスなどアウトレットを手がける
チェルシー・プレミアム・アウトレットが運営しています。
場所の選定から、コンセプトが非常に明確です。

もちろんブランドショップが多くあるのですが、いつもアウトドアー用品を見てきます。

最近、コールマンも出店しています。
コールマンではほとんどの用品がおそらく10%程度は安くなっていますし、
時として、お買い得品があります。
今回も、B級品と書いてありますが、ガス用ノーススター・ランタンが6,300円でした。
ランタンのグローブもすべて揃っています。
定番商品を除いて、海外のスポーツオーソリティなどで見るコールマンの製品とは、
ずいぶんと商品のラインアップが違っていますので、日本独自の商品を開発しているのだと勝手に解釈しています。

他では、フェニックスが新素材の防寒用品などの品揃えが充実しています。
よくテレビで見かける、頭からかぶる新素材の黒のマスクが2、940円でありました。

ヘリーハンセンはどちらかと言うと、私にとってアパレルメーカーですが、
時々、お買い得品があります。

ノース・フェイスは、最近の流行におされて、ファッション性の高いものがそろえてあり、
ヘビーデューティなものは少なくなりました。



Published: 木曜日, 10 月 13th, 2005

好きな会社のひとつに株式会社コメリがあります。

新潟に本拠を置く、いわゆるホームセンターです。
友人のSさんが勤めていたこともありますが、数年前ホームページを見て驚きました。
会社の理念、ビジネスモデル、株主への情報公開、社会貢献のプログラムなど
どれをとっても、本当に良く考えられており、それが新潟から発信されていることに
驚きと感動を覚えました。
この会社を起こされた、捧賢一さんの見識を尊敬します。

この株式会社コメリ産直というオンラインショップをやっており私も時々利用しています。
数日前、サイトを見てみると、アフィリエイトをはじめていました。

とくに今、新米の季節です。 
皆さんに是非とも紹介したいと思います。
株式会社コメリ、自分たちが一番農業をやっている方の近くにいて、その方たちをお客様としてよく知っている、
その方たちが作られたものをより多くの消費者に届けるのだ、とも思いでこの産直は始まったと
友人Sさんは言っていました。



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