家の中の様子が分かる Air Cam 使いやすかも

ネットワークカメラ関連で紹介した Air Cam,  iPhoneなどのiOS やアンドロイドで利用できるソフトです。  家の中でカメラ付きのパソコンの電源を入れたままにしておけば、外出先や別の部屋で簡単に家の中の様子を確認することができます。  価格は700円。

1) まず、iPhone・iPad にApps Store からソフトをダウンロード。  ソフトを起動し、メールアドレスを登録します。  2) 次に、このソフトを提供しているSentic のサイトから、自宅のパソコン用にソフトをダウンロード、同じメールアドレスを登録します。  これだけで、自分のiPhone から自宅の様子を見ることができます。

iPhone、3G回線でネットにつながらないー解決

昨日今日と外出先で iPhone が3G回線でネットにつながりません
サーバーが応答しません、とかネット接続に失敗しました、とか
ページが開けませんなどのメッセージでした
3G回線が混んでいるのかな、くらいに思っていましたが
考えてみると、全くつながらなくなっていました
(この間WiFi 接続にするとネットに繋がっていましたので
3G回線で繋がらない現象に気付くのが遅れました)

パーソナルコンピューターの歴史を視覚化する

Aside

先日の「ピークを迎えたコンピューター産業」から
さらに議論が続いています
シローさんのMaclalala2
パーソナルコンピューターの歴史を視覚化する、です
ぜひ原文のビデオもご覧ください
「おもちゃ」と揶揄されることもあるiPhone , iPad それにAndroid をいれた
最後のチャートが圧巻ですね
この動きが止まることはありません

Apple のキャッシュ・コンバージョン・サイクルは-20日

Aside

日経新聞(2012年1月17日)の記事なんですが
思わず笑ってしまいました
キャシュ・コンバージョン・サイクル CCC、
製品の製造の20日前に現金代金を回収してしまう
そんなビジネスモデルになっているんですね
比較は、ソニーやパナソニック、製造後40日(2010年)かかっています
iTunes や iCloud と言ったビジネスモデルもさることながら
iPod, iPhone , iPad 等の商品がそれほど魅力的なんですね
販売店が製造開始前に代金を支払ってしまう契約をしてまで
消費者に届けたいと考えているんですから・・・

いたるところで Apple に成りたい感が丸見えのCES

Quote

コンシューマー・エレクトロニクス・ショーがラスベガスで開催されているが、出展する企業は全てアップルになろうと試みており、なんとも滑稽な状況である。しかし、アップルが創設以来掲げてきたあるものが見当たらない。

スマートフォン、ラップトップ、そして、タブレットの市場でアップルと競合する企業は、解像度を上げることで、デバイスの厚みを薄くすることで、もしくは、プロセッサーを強化することで、iPhone、iPad、もしくは、マックブック・エアーのスペックに勝つことが出来れば、アップルからシェアを奪えると考えている。この戦略は出だしから誤っていると言わざるを得ない。なぜなら、消費者を魅了しているのはアップルのスペックではないのだ(強い印象を残しているかもしれないが)。

ビジョンが消費者を魅了しているのだ。アップルは今も昔も常にビジョンを持った企業である。アップルは、私が知るだけでも、デジタルミュージックプレイヤー、スマートフォン、ウルトラブック、タブレット、そして、アプリ等、5-10の主要なマーケットを開拓もしくは成熟させてきた(他にもアップルが大きく貢献したマーケットは存在するかもしれない)。これらのマーケットで、アップルは発明、そして、革新を実現しており、競合者はせいぜい真似するのが精いっぱいである。

ブログヘラルド・日本語版がロビン・バリッシュの記事として伝えています