サントリーホール ニューイヤーコンサート ウィーン・フィルクスオーパ交響楽団

2012年1月2日 サントリーホールでの
ウィーン・フィオルクスオーパ交響楽団の
ニューイヤー・コンサートを聴いて来ました

このところ毎年恒例の正月行事になっています
当然のように、元旦のウィーン・フィルのライブ放送の
余韻を楽しむつもりで行って来ました
が、今年は最後に指揮者の挨拶があり
あらためてはっとさせられました
”これまでに何年にも渡って
同じ時間を過ごさせていただいた日本への恩返しとして
災害後に日本の皆さんに音楽を届けるために
やって来ました”、との趣旨の挨拶でした

2012 ニューイヤー・コンサート ウィーン・フィル

毎年楽しみにしているウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート
今年は2006年にも振ったマリス・ヤンソンスの指揮でした

ウィーン・フィルが初めて演奏する曲が3曲入ったり
結構変化に富んだ選曲となっていました
また、曲の中に他の曲の引用がある曲が多いな
と思っていましたが、
2006年にも同じような感想を書いていました
マリス・ヤンソンスさんの好みなんでしょう

2011年 お世話になりました

振り返れば、”驚き”の年でした
やはり3.11
これはしっかりと大震災と原発事故を
明確に分けて考えておかなければいけないと思います

大震災での一番の驚きは
行政組織が崩壊し、初期の状態で機能しなかったことです
通常であれば行政組織が何らかの救済に当たれるのでしょうが
これほどの大災害では行政組織そのものが
破壊されてしまう事実を様々と見せてくれました

服部譲二:歌劇 ドン・ジョバンニを聴く

2011年11月24日 服部譲二さんの
東京アンサンブルを中心とした
W. A. モーツァルトの歌劇 ドン・ジョバンニ
を新宿文化センターで聴いて来ました

服部譲二さん、ちょうど11月4日に
東京アンサンブル、10周年記念復興支援
チャリティ・コンサート
があったばかりです
今年は、3.11以降予定していた
ウェーンフィルのメンバーを日本へ招聘しての
コンサートやその他のスケジュールが
大きく変更になったとのこと

吉川隆弘さんのピアノを聴く

これまでアップしてなかった分を
ちょっとまとめてアップしておきます

2011年11月15日、友人に誘われて
初めて、吉川隆弘さんのピアノを聴きに
東京汐留ホールに出かけてきました

吉川隆弘さん、現在はミラノを拠点に
活躍されている1973年生まれのピアニストです

望年会・横浜中華街大珍楼・新館

一昨日2011年12月4日
水口海さんが主催された望年会におじゃましてきました
場所は横浜中華街・大珍楼新館です

昨年も参加した会ですが
今年も大珍楼のスープが記憶に残りました
りんご入り豚肉スープ、です
オーナーの陸佐光さんから説明がありましたが
子供の頃に風邪など引いたときに
良くおふくろさんが作ってくれたスープだとのことです
なかなか特別の機会でないと出会えないスープです

ブーニン・Bunin のピアノを聴く

2011年11月12日 サントリーホールでの
スタニスラブ・ブーニン、Stanislav Bunin の
ピアノ・コンサート
の出かけてきました

これまであまりピアノを聴く機会はなかったのです
1985年に、わずか19歳でショパン国際ピアノコンクールで
優勝したブーニンですので、ピアノをじっくりと聴かせてもらいました
ブーニンも現在では既に45歳
円熟したピアノ演奏が期待できるのでしょう
会場は、女性の方を中心に満席となっています

ラテン音楽は熱い、楽しい

昨日、2011年11月9日、渡辺美貴さんのお誘いを受けて
ラテン音楽を楽しんできました
ラテン音楽は熱い、楽しい、を実感した時間でした

フラメンコの舞踏家、Ami さんこと、鎌田厚子さんと
ジャンルを超えた音楽を演奏される
ジャズドラマーの堀越彰さんが主宰された
カルチェラタン、Quartier Latin
と題された、博品館劇場での演奏でした