2012年1月2日 サントリーホールでの
ウィーン・フィオルクスオーパ交響楽団の
ニューイヤー・コンサートを聴いて来ました

このところ毎年恒例の正月行事になっています
当然のように、元旦のウィーン・フィルのライブ放送の
余韻を楽しむつもりで行って来ました
が、今年は最後に指揮者の挨拶があり
あらためてはっとさせられました
”これまでに何年にも渡って
同じ時間を過ごさせていただいた日本への恩返しとして
災害後に日本の皆さんに音楽を届けるために
やって来ました”、との趣旨の挨拶でした