Published: 木曜日, 9 月 25th, 2008

2008年9月19日の夜から
20日、21日、22日、23日と福島県へ渓流釣行してきました

 

場所はいつもの南会津、舘岩川水系から檜枝岐川
そして今回は檜枝岐川の下流、伊南川水系まで足を伸ばすことになりました

台風の影響を心配していたのですが
栃木から福島に入り、
さらに峠を越えて舘岩川水系に入るころには雨も上がり
幸先のよいスタートになりました

秋空の快晴のもと、初日、20日は鱒沢川
前回は泥にごりが気になったのですが
今回はまったく問題なく、中流域から釣りあがりました
上流のトンネル工事もどうやら終了している感じでした 
福島県は9月末日で渓流シーズンが終了しますが
この時期でも、いくつかのポイントで岩魚が群れており
きれいな流れとともに楽しめました
が、友人の篠さんは岩魚の姿をみたものの
私自身は初日はボーズです

21日は、合流してくれたウダさん、タカギさんと
檜枝岐川の支流をいくつか攻めます
ちょうど尾瀬沼の福島県側の登山口、群馬県片品川水系の反対側となります
何か、憧れのようなものがあり期待していたのですが、
渓流シーズン終了間じかのこの時期、
大変厳しい釣りとなりました
何とか岩魚を釣り上げることはできましたが、
なかなか追いも少なく、魚影が薄いと感じました

前回6月に訪れたときには、まだまだ雪代が多く
水温も10度をきっており釣りになりませんでした
檜枝岐川は、人気もあるようで
満足できる釣りのシーズンがきわめて限られるようです

この日の夜は、9時PMごろから激しい雨が朝まで降り続きました

翌日23日、どの川を見てもコーヒー色の濁りの濁流となっていました
舘岩川水系、檜枝岐川水系すべてだめです
前日、ウダさんとタカギさんが地元の人から聞いていた
伊南川水系の支流に篠さんとわずかな望みをかけて移動します

合流点から、濁りはあるものの、コーヒー色ではなく
緑色をしています
さらに上流に移動すると底石が見えていきました
たまらずに中流域から入ります
そのわずか数時間で流れが澄んできます

渓流の流程が長く
上流域に広葉樹がおおく
民家もそれほどない
といった好条件がそろうと
大雨の後でも、川が濁らないか、
濁りがあっても、その後の自浄作用が早い、
釣り人にとって奇跡のような渓流が存在するのを実感しました
秋田でも、同じような条件のときに
まったく濁りの入っていない渓流を見つけたことがあります

そこで、福島のルアーマンに会い、しばらく話をしました
彼は、もともと餌釣りをやっていたそうですが、
友人がルアーで54cmの岩魚を釣り上げ
”ルアーだったら、こんなに大きい奴が釣れますよ”
との言葉で、1年前からルアーを始めたとの事
それから、さまざまな大物をしとめています
会津に在住で、何時も川の様子を見ながら
濁りのないほうに車を進めてくるとの事でした
しっかりと、ルアーマンとしての風格もある人でした

私も、篠さんも十分に渓流釣りを楽しみました

最終日の23日、すっかり舘岩川水系の濁りも取れています
西根川で最終日を過ごしますが、
さすがこの時期の祭日
合流部から上流を目指しますが、
ポイント、ポイントごとに釣り師の車が止まっています
何とかポイントを見つけ、渓流に入り、5時間ほど上流に進みます
幸運にも、途中、餌釣り師一人と出会うだけで進めました
さすがに渋かったのですが、適度に追いがあり
何とか岩魚、山女の型を見ることができました
この川も、なめ床ですが、なかなか渓相が良く
お気に入りの渓流のひとつになりそうです

すっかり初秋の渓流釣りを満喫した釣行となりました



Published: 木曜日, 9 月 25th, 2008

前回と同じように、私がネットにつながらないところに出かけている時に
訪問者してくださった方が、60,000人を超えました

本当に何時も見てくださってありがとうございます

ここ数週間なかなか更新されず
来ていただいた方ががっかりしているのではないかと思っています
実際のところ、会社の決算が終了し
バリ島訪問、里帰り、福島渓流釣行と、少々”はじけ”ていたところです 

これからもご支援よろしくお願いします



Published: 火曜日, 9 月 16th, 2008

今回のバリ島訪問の間に、少し時間がありましたので
空港で手に入れた日本語のガイドに載っていた
ケチャを見学した後で、食事をしながらレゴンダンスを楽しむ
といったツアーに参加しました

サヌールでケチャを見て、
バリ ハイアット近くのレストランでレゴンダンスを見たのですが、
結果としては、あまり満足のいくものでは在りませんでした

小学校の課外活動でレゴンダンスを教えたり
いろいろなグループがケチャをやっているようです
そのため、観光客用のケチャやレゴンダンスと
芸術性が高いグループのそれとは雲泥の差があるのが現実です

前回は、わざわぜウブドまで、特定のグループの
レゴンダンスを見学に行って非常に、満足、感激しました

地球の歩き方にも、詳しい情報がありますので
少し時間を使って、やはり芸術性の高いグループの
ケチャやレゴンダンスを見に行った方が
バリ島の旅行の満足度が高まると思います
ほとんどのグループがウブドで活動しているようです



Published: 月曜日, 9 月 8th, 2008

一昨日、バリから帰ってきました

今回のバリ島、直前で出発日が決まっていましたので
コリアン・エアーを使いました

一般的には、シンガポール・エアーの新しい2階建ての飛行機が
価格的にも手ごろで使いやすいようです

コリアン・エアーの場合
行きに、韓国で一泊しなければいけません
日本を5時PMに出発、韓国に7時25分PMに着きますが
バリ島・テンバサールのグラライ国際空港には
翌日の8時10分PMの出発になってしまいます

それはそれで、韓国の1日を楽しんできました

バリ島に何度も足を運んでいる人は
山間部のさまざまなホテルに宿を取ったりもするようです
が、どうしても浜辺でのんびりとしたいので
プライベート・ビーチが充実している
ヌサドゥア地域のホテルを選ぶことになります
3年前には工事中だったエリアが
現在では、バリ・コレクションとそごうのエリアになっています
観光客向けではありますが、
スーパーマーケットや10軒程度の飲食店などが集まって
使いやすくなっています

前回使ったウエスティン・ホテルが満室だったため
ラグーナリゾート&スパ(3年前は、シェラトン・ラグーナ
全館リニューアルされています)を選んでみました

ラグーナと呼んでいるプールに直接入れる1階の部屋を
勧める意見もありますが、
海に浮かぶコテージでは無いので
プールが見えるラグーナ・ビューで十分かと思います
設備もあたらしく、しっかりと、かつのんびりできるホテルでした

グランド・ハイアットも検討しましたが、
日本人や中国人の団体客の受け入れに積極的なようで
今回は、パスしました



Published: 金曜日, 9 月 5th, 2008

今日、2008年9月4日 バリ島のバダンバイでシュノーケリングをしました
こんな木造の船に乗ってポイントまで移動します

バダンバイ、バリ島の東側、
南部のヌサドゥアからだと、ダイビングの準備や他の人のピックアップなど
なんだかんだと片道3時間程度かかります
ちょっと、遠いなと感じました
ダイビングをする人は、2ダイブが多いようです

水がちょっと冷たく、おそらく20度から25度くらい
しばらくシュノーケリングをしていると
体が、結構冷えてきました

サンゴの状態、色、魚の種類などがそれほど豊富ではなく
シュノーケリングより、ダイビングのほうが良いのかもしれません

バリ島にはシュノーケリングのポイントも多く
ヌサドゥアの南のほうにもあるようです
近くてよいかもしれません



Published: 水曜日, 9 月 3rd, 2008
ホテルのベランダから

ホテルのベランダから

現在所用でインドネシア・バリ島のヌサドゥアに来ています
今回は、韓国経由でバリ島に入っています

前回バリ島を訪れたのは3年前
日本人の観光客が減って中国系の観光客が増えた
と、ガイドが話していましたが、
今回の印象は、ロシアからの観光客が少なからず居るように感じます



Published: 木曜日, 8 月 28th, 2008

 

フレデリック・フォーサイス Frederick Forsyth
最新小説 アフガンの男 The Afghan を読みました

フレデリック・フォーサイス 1938年8月25日生まれ
現在丁度70歳です
ジャカルの日(1971年)、オデッサファイル(1972年)
戦争の犬たち(1974年)で有名です
このアフガンの男・The Afghan、出版は2006年
日本語訳が2008年5月に出ました
2年のタイムラグがありますね

もともとストーリーテラーとして、膨大な事実取材に基づく長編を
得意とするフォーサイスです
今回の小説も、非常に読み応えがあり
しかも一気に引き込まれていく、小説の楽しさがあります

イスラム教の宗派について詳しく書き込んであるところや
なじみのある東南アジア、マレーシア、フィリピン、インドネシア
が小説の舞台のひとつになっていたりと興味が尽きません

小説、フィクションですが、
事実は、はるかに小説を越えて起こっているのでしょうね

70歳のフォーサイス、まだまだ元気のようです
普段、年齢に応じた生活、行動をと考えていますが
フォーサイスなどを見ると、年齢に関係なく
活躍している人居ることを改めて認識せざる得ませんね



Published: 木曜日, 8 月 28th, 2008

会社の決算、確定申告が、昨日2008年8月27日
無事終了しました

おかげさまで売り上げは、前期より上昇しましたが
まだ、利益が出るところまでは行っていません

これまでの皆さんのご支援に感謝すると共に
今後ともよろしくお願いします



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