アバターAvatar、作品賞、監督賞

意外と話題になっていなかったようなので・・・

アカデミー賞の前哨戦としてのゴールデングローブ賞
2009年12月18日に世界で公開され
日本では2009年12月23日に公開されたアバターAvatar
2010年1月18日に発表されたゴールデングローブ賞67回受賞作品として
ドラマ部門の作品賞、監督賞を獲得しています

2009年12月18日に公開された作品が
2010年1月18日のアワードに選ばれる
その動きの速さに、まず驚かされます
が、これからの劇場でのエンターティンメントを変えた作品として
当然の受賞かと思います

アバター Avatar を再度観て

どうしても、もう一度その映像を確かめたくて
1昨日、2010年1月3日に再度Avatarを観に行きました

1度目のものすごい印象は、2回目ともなると
すべて割り引いて考えなければいけないでしょう

今回2度目の印象は、意外と奥行き感が出なかった
設定が室内の場合3Dはしっかりと効いていました
が、遠景となると何か平べったいような気がして
初回に感じた感覚と少し違って見えます

アバターAvatarを観てきました

ほんのちょっと前、アメリカでの3Dの動きを伝え聞いて
これから映画館で見る映画は3Dになるんだろうなと
漠然と考えていました

3時間があっという間でした
ジェームス・キャメロン監督のこの映画、アバター Avatar
この映画が、しばらくの間CG・3Dの世界標準になるんだろうと思います

特殊なカメラで役者の目の動き、顔の表情を
そのままにCGのキャラクターに活かしてあるとの事