アクセスの解りにくさ

ワード、エクセル、パワーポイントは視覚的に取り扱えますが
アクセスの場合プロの方は別にして、そうはいきません

データーベースを構成する部品(データーベース・オブジェクト)として
テーブル、クエリ、フォーム、レポートを理解しなければなりません

テーブルは、エクセルでおなじみです
エクセルそのものが、ひとつのデーターベースのテーブルです
そこそこの作業は、エクセルでやってしまえますが
多くのエクセルシートを関連付けて作業をするような場合や
複雑に集計を繰り返す必要がある場合
アクセスのほうがやりやすくなるはずです

バーコード Barcode でできたらいいな

バーコード Barcode を少し追いかけてみます

使い慣れたエクセル、もしくはあまり使ったことのないアクセスを使用します
基本的なところとして、こんなことができれば使えます

基本

  1. 特定のデータをバーコードに変換できる

バーコード、Barcode の利用は便利

海外の航空会社を利用すると、ほとんどの会社で
E-チケットが普及しています

ノースウェスト航空などでは、
オンラインでチケットを申し込んで、
空港でパスポートの番号をキーとして読み取り
自分の航空チケットが特定され、
搭乗券、ボーディング・パスが薄いペラペラの紙に印刷されます

この薄いボーディング・パス、どうやって搭乗口で読み取るのだろう
と思っていると、そこにはバーコードが印刷してあり、
簡単に、バーコード・リーダーで次々に読み取っていきます