グローバル・マーケティング研究会 2月例会

2010年2月26日、明治大学経営学部、大石芳裕教授が主催される
グローバル・マーケティング研究会の2月例会に参加しました
1月の例会に続いて、私自身2回目の参加となります

今回は、インテージの佐藤公治さんの

ホームサイト Home Site の紹介

ホームサイト、Home Site で
”持続可能な企業の条件・日本語版”をアップしました

このホームサイトは、会社 リブモア・インターナショナル・インク 日本支社の
オフィシャル・サイトとして公開しています
あまり動きのない静的なサイトとして全体を構成しています
その中で、News の部分には、
直接にビジネスに関連ある事柄を集めようと考えています

Google翻訳を付けてみました

ちょっとGoogle翻訳を、このブログに付けてみました
ブログを丸ごと翻訳してくれる機能や、
また、その翻訳できる言語の多さに感心しています

英語に翻訳してみるとまだまだといった感じなのですが
これもGoogleのことですから、どんどんと翻訳結果を取り込みながら
成長・改善していくのだろうなと楽しみにしています

英語などの外国語の場合、主語が明確です
主語がなければ、文章が成立しない構造になっています

日本の人口の減少(5) 参考にアメリカの人口の推移

今回、日本の人口の減少をマクロレベルで
ちゃんと確認しておこうと考えたのは
”金持ち父さん、貧乏父さん”で知られた
ロバート・キヨサキさんの最近の本のなかに
現在も不動産投資に前向きな理由として
アメリカの人口の増加が挙げられていたからです

アメリカでの不動産バブルの発生は
不動産のキャピタルゲイン(転売益)を目指して
ありとあらゆる人が市場に参加したことによるとのこと
彼自身は、一貫して不動産のもたらす
キャッシュフローを重視しています

日本の人口の減少(4) 将来の減少

日本の人口の減少をもう少し追いかけます

どのようにビジネスのチャンスを見つけ、ビジネスモデルを作るか?
前提として、マクロに社会、経済、政治や業界を見ておくことが必要です

将来の日本の人口については
国立社会保障・人口問題研究所
2006年12月に”日本の将来推計人口(2006年12月推計)”を発表しています
あたる・あたらないとの議論もあるようですが・・・・

出生、死亡についておのおの3つの仮定を置いて将来を予想しています

日本の人口の減少(3) 外国人登録者数

日本人人口の2005年からの減少
マクロに日本の現状を見た場合
少なくとも2005年以降、経営者は”ギア”をチェンジして
物事を考えざる得ないでしょう

日本人人口の減少を判りにくくしていた
外国人の増加を外国人登録者数で見てみます


確実に増加し、日本人人口の減少を見えにくくしています
が、増加は力強いものとはいえません
日本が魅力的であり続けるか? によりますね

日本の人口の減少(2) 総人口・日本人人口

日本の人口と簡単に考えていたのです
ちょっとめんどくさかったので、まとめておきます

まず日本の”総人口”、これには2つあり、

法定人口: 総務省の5年に一度の法律に基く国勢調査の人口
全数調査であるために外国人も含まれます
登録人口: 住民基本台帳に記載されている人口に外国人登録数を加えたもの

ともに、外国人を含んでいます

日本の人口の減少

2008年末の日本の人口が5万人減少した
とのニュース
を、そのまま聞き流していたのですが・・・・
 
仮に日本国籍を有する人の数を考えてみると
2008年末で 112,000人減少しています

そしてこの減少はすでに2005年から始まっています