随分とフランス料理が気軽に食べれるようになりました

ここ最近の動きとして、
東京でも随分と気軽にフランス料理が食べれるようになりました

オーバカナルがブラッスリーやカフェという形態を日本に広め
その後も、本当に気軽にフランス料理をワインとともに食べれる店が
じっくりと広がっています

昨日訪ねたのは、新宿のクレッソニエール
新宿という土地柄でしょうか、お客は少なめでしたが
本当にこういう店で、友人とわいわいしゃべりながらする食事は楽しい

日曜日 サン・ミッシェル St Michel で昼食をとる

日曜日は、デパートもレストランも休みのところがほとんど
そんなパリのルールに従わなければなりません

が、そんな中でも、サン・ミッシェルあたりの学生街には
開いているレストランがいくつもあります
2009年5月3日に訪れました

左岸の入り口のシンボルとなっている
サン・ミッシェルの噴水です
ここから1本路地を入ってサン・ジェルマン・デ・プレ教会方向に行くとと
パリ中の観光客が集まったかのような混雑ぶりです

ルーブル美術館 Musee du Louvre を訪ねる

大きい、広いとは聞いていましたが、
本当に広く、”世界最大の美術館”に間違いありません
2009年5月3日日曜日に訪ねました
毎月第一日曜日は無料開放されています
これも、本当に美術を学びたい人たちにとっては
ありがたいことではないでしょうか

開館9時AMの30分ほど前に行ったのですが、
ピラミッド中央入り口にこれほど並んでいます
が、今日は無料であるため
セキュリティ・チェックを一階の入り口で受けた後
ピラミッドの地下に降りて、チケットを買うために再度並ぶ必要はありません

ボファンジェ Bofinger でランチ

メーデーの2009年5月1日、ほとんどの店が休みのため
ランチを何処でとろうかと悩みました

もうひとつの国立オペラ座、オペラ・バスティーユがあるためでしょうか

paris-57

バスティーユ界隈に、年中無休の
ボファンジェ Bofinger があります

クリニャンクールの蚤の市を訪ねる

メーデーのその日、2009年5月1日
ホテルのコンセルジュがメーデー・祝日でも楽しめるところとして
”私が、パリの中で一番好きな場所、何時間居ても飽きない”
と薦めてくれたクリニャンクールの蚤の市 Les Puces de Clignancourt
にも出かけてみました

メーデーにモンマルトル Montmartre を訪ねる

2009年5月1日金曜日
今日がメーデーだというのをすっかり忘れていました
基本的には、すべてのお店、レストラン、美術館が休みとなってしまいます

ホテルのコンセルジュに尋ねてみると
モンマルトル界隈
クリニャンクールの蚤の市
シャンゼリゼ通り近くの、ジャックマール・アンドレ美術館 (無休)
この3つは、メーデーでもやっているとのこと

早速、モンマルトルを訪ねてみることににしました