日本のGDP・修正

シンガポールのGDPの伸びを見る際に
日本と中国のドル建てのGDPを
比較の対象にしていました

Google翻訳を付けてみました

ちょっとGoogle翻訳を、このブログに付けてみました
ブログを丸ごと翻訳してくれる機能や、
また、その翻訳できる言語の多さに感心しています

英語に翻訳してみるとまだまだといった感じなのですが
これもGoogleのことですから、どんどんと翻訳結果を取り込みながら
成長・改善していくのだろうなと楽しみにしています

英語などの外国語の場合、主語が明確です
主語がなければ、文章が成立しない構造になっています

高齢者社会の実態を調べてみる

高齢者の全人口に対する割合が増えている、と言う
高齢化の問題をちょっと調べていました

2009年1月の人口推計で
60歳以上は29.32%
定年が延長された65歳以上15.86%  22.24%となっています
(訂正します 15.86%は70歳以上でした 2009年2月26日)

これをグラフで見ると

日本の人口の減少(6) 最後に

日本の少子化による人口の減少を
マクロレベルの事実確認としてしばらく追いかけてきましたが
今回で、とりあえず終わりにします

日本の高齢化は、今、対応・解決すべき問題として重要です
長期で考えた場合には、少子化の問題が
日本の人口の減少をもたらすものとして、さらに重要となります
しっかりと事実認識しておく必要があります

日本の人口の減少(4) 将来の減少

日本の人口の減少をもう少し追いかけます

どのようにビジネスのチャンスを見つけ、ビジネスモデルを作るか?
前提として、マクロに社会、経済、政治や業界を見ておくことが必要です

将来の日本の人口については
国立社会保障・人口問題研究所
2006年12月に”日本の将来推計人口(2006年12月推計)”を発表しています
あたる・あたらないとの議論もあるようですが・・・・

出生、死亡についておのおの3つの仮定を置いて将来を予想しています

日本の人口の減少(3) 外国人登録者数

日本人人口の2005年からの減少
マクロに日本の現状を見た場合
少なくとも2005年以降、経営者は”ギア”をチェンジして
物事を考えざる得ないでしょう

日本人人口の減少を判りにくくしていた
外国人の増加を外国人登録者数で見てみます


確実に増加し、日本人人口の減少を見えにくくしています
が、増加は力強いものとはいえません
日本が魅力的であり続けるか? によりますね

日本の人口の減少(2) 総人口・日本人人口

日本の人口と簡単に考えていたのです
ちょっとめんどくさかったので、まとめておきます

まず日本の”総人口”、これには2つあり、

法定人口: 総務省の5年に一度の法律に基く国勢調査の人口
全数調査であるために外国人も含まれます
登録人口: 住民基本台帳に記載されている人口に外国人登録数を加えたもの

ともに、外国人を含んでいます

日本の人口の減少

2008年末の日本の人口が5万人減少した
とのニュース
を、そのまま聞き流していたのですが・・・・
 
仮に日本国籍を有する人の数を考えてみると
2008年末で 112,000人減少しています

そしてこの減少はすでに2005年から始まっています