2009年7月23日に、ジャカルタから帰ってきました
が、少しジャカルタについてもまとめておこうと思っています
ジャカルタの人口は、11百万人
もちろんインドネシアの首都です
2009年7月23日に、ジャカルタから帰ってきました
が、少しジャカルタについてもまとめておこうと思っています
ジャカルタの人口は、11百万人
もちろんインドネシアの首都です
インドネシアの人口 229百万人
アメリカ 314百万人についで世界で4位(2006年)
IMFの調査によるGDP 2008年は
511Billion US$ で 世界19位
ちなみに1位はアメリカで14,264Billion US$
2位は日本で4,923Billion US$
(これは2009年度には3位中国4,401Billion US$に
抜かれることが確実になっています)
JR の寝台特急・ブルートレインがまた姿を消す
と日経新聞2008年2月28日の夕刊が伝えています
約半世紀の歴史に、東京と熊本を結ぶ”はやぶさ”
大分を結ぶ”富士”が3月13日に幕を下ろします
”はやぶさ”は1958年誕生、
東京ー熊本間を17時間46分で結んでいました
一時期、寝台特急も個室を作ったりと
高級路線を探っていた時期もありましたね
高齢者の全人口に対する割合が増えている、と言う
高齢化の問題をちょっと調べていました
2009年1月の人口推計で
60歳以上は29.32%
定年が延長された65歳以上で15.86% 22.24%となっています
(訂正します 15.86%は70歳以上でした 2009年2月26日)
これをグラフで見ると
日本の少子化による人口の減少を
マクロレベルの事実確認としてしばらく追いかけてきましたが
今回で、とりあえず終わりにします
日本の高齢化は、今、対応・解決すべき問題として重要です
長期で考えた場合には、少子化の問題が
日本の人口の減少をもたらすものとして、さらに重要となります
しっかりと事実認識しておく必要があります
今回、日本の人口の減少をマクロレベルで
ちゃんと確認しておこうと考えたのは
”金持ち父さん、貧乏父さん”で知られた
ロバート・キヨサキさんの最近の本のなかに
現在も不動産投資に前向きな理由として
アメリカの人口の増加が挙げられていたからです
アメリカでの不動産バブルの発生は
不動産のキャピタルゲイン(転売益)を目指して
ありとあらゆる人が市場に参加したことによるとのこと
彼自身は、一貫して不動産のもたらす
キャッシュフローを重視しています
日本の人口の減少をもう少し追いかけます
どのようにビジネスのチャンスを見つけ、ビジネスモデルを作るか?
前提として、マクロに社会、経済、政治や業界を見ておくことが必要です
将来の日本の人口については
国立社会保障・人口問題研究所が
2006年12月に”日本の将来推計人口(2006年12月推計)”を発表しています
あたる・あたらないとの議論もあるようですが・・・・
出生、死亡についておのおの3つの仮定を置いて将来を予想しています
日本人人口の2005年からの減少
マクロに日本の現状を見た場合
少なくとも2005年以降、経営者は”ギア”をチェンジして
物事を考えざる得ないでしょう
日本人人口の減少を判りにくくしていた
外国人の増加を外国人登録者数で見てみます
確実に増加し、日本人人口の減少を見えにくくしています
が、増加は力強いものとはいえません
日本が魅力的であり続けるか? によりますね
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