希望退職募集 失業率について考えてみた

新聞報道などでは、希望退職募集が2万人などと
その数字のみを良く取り上げています
が、重要なのはその希望退職募集が社員の何%にあたるか

会社では、通常年間数%の退職者が出るものです
特に団塊世代が定年による退職を迎えています
外資系の会社では、人の出入りが日本の会社に比べて自由に起こりますので
この年間退職者の比率は、年間10%くらいでも通常と考えられています

高齢者社会の実態を調べてみる

高齢者の全人口に対する割合が増えている、と言う
高齢化の問題をちょっと調べていました

2009年1月の人口推計で
60歳以上は29.32%
定年が延長された65歳以上15.86%  22.24%となっています
(訂正します 15.86%は70歳以上でした 2009年2月26日)

これをグラフで見ると

日本の人口の減少(6) 最後に

日本の少子化による人口の減少を
マクロレベルの事実確認としてしばらく追いかけてきましたが
今回で、とりあえず終わりにします

日本の高齢化は、今、対応・解決すべき問題として重要です
長期で考えた場合には、少子化の問題が
日本の人口の減少をもたらすものとして、さらに重要となります
しっかりと事実認識しておく必要があります

日本の人口の減少(5) 参考にアメリカの人口の推移

今回、日本の人口の減少をマクロレベルで
ちゃんと確認しておこうと考えたのは
”金持ち父さん、貧乏父さん”で知られた
ロバート・キヨサキさんの最近の本のなかに
現在も不動産投資に前向きな理由として
アメリカの人口の増加が挙げられていたからです

アメリカでの不動産バブルの発生は
不動産のキャピタルゲイン(転売益)を目指して
ありとあらゆる人が市場に参加したことによるとのこと
彼自身は、一貫して不動産のもたらす
キャッシュフローを重視しています