今更ながらともいえるのですが、2007年2月16日
2008年10月から12月期の国内総生産の速報値が発表されました
実質GDP 前期比3.3%減、年率換算で12.7%の減となっています
直前の予想値が11.8%のマイナスでしたので
予想値よりも悪い結果となっています
実際、昨年の10-12月期、株価、為替、実体経済の受注など
世界的にものすごい数字が出ていますので
2月の半ばになってこの発表が新聞のトップを飾っても
何を今更と言う気もします
昨年の10月から実質的な経済対策が
政府として打てているのでしょうか?
経済のリセッション、景気後退、
BBC, CNN のニュースでよく使われていますが
日本での定義は、
連続2・四半期以上の国内総生産の前期比マイナスだそうです
3期連続のマイナスですので
これで堂々?と、日本はリセッションといえることになりますね