ダッチオーブン シーズニング


ダッチオーブン届きました。 ナチュラムに拍手の続きです。

アメリカ的には、ワックスをお湯で洗い流し、
植物油を塗ってオーブンで1時間以上焼く、
というきわめてシンプルなシーズニングですが

オーブンが一般的でない日本ではこの方法は採れません。

ネットで色々読んで見ましたがこれといったのは在りませんでしたので、
色々とミックスでやってみます。

とにかく実行です。

1)ワックス取り

お湯を使い、また台所の中性洗剤を使いながら、ゴシゴシとやってみました。
茶色のワックスが落ちていきます。 2度ほどで、茶色の色はほとんどでなくなりました。

2)オリーブオイルを染み込ませます

家のベランダでやることにしました。
コールマンのマルチクッキングスタンドを使いますが、
ベランダの防水用のアスファルトが溶ける可能性があるので、
キャンプ用のテーブルの上で、ダンボールの簡単な風除けを作り行いました。 
最初に、ダッチオーブンでお湯を沸かして最後のワックスをとろうと思いましたが、
意外とお湯が沸くのに時間がかかりました。 
又お湯が入っているすぐ上にオレンジのワックスがはっきり浮き出てきました。 
結局、オリーブオイルを多めに塗って、その油と一緒にタオルやキッチンタオルでふき取っていく作業になりました。 
お湯を沸かすというのは良い行程かなと思っていましたが、効果は疑問です。

オウトドアー用の皮の手袋は必需品でした。 
これがあれば少々の温度のダッチを手で取り扱うことが出来ます。 
又、油も気になりませんので、キッチンタオルでどんどん拭けます。

マンションですので、煙が出るのはなるべく避けようと、
最初は煙が出始めたら、そのつど冷ましていましたが、
いっこうに色は付きません。 
これでも良いのかもしれませんが、
最後は豪快にどんどん煙を出すことになりました。 
これで色が付きました。

3) 野菜による、鉄のにおい取り

省略しようと思っていましたが、 結構タオルのかすなどが残っていましたので
冷蔵庫の残り野菜の中で、適当なものを油を加えて焼きました。

これで終了です。

このまま玉ねぎの丸焼きを作りました。 おいしい。

今後の手入れが大事で、手入れしだいで、綺麗なブラックポットになるでしょう。