マカオ インターネット事情 その2 2005年8月15日


ホリデイインのビジネスセンターで実際、インターネットを見てみました。

これも短い時間でしたので、誤りがあるかもしれませんが、
その都度、追記の形で訂正していきたいと思います。

デフォルトのページがMSNになっていましたが、ポルトガル語のようでした。
そこで、世界のMSNを開けてみたのですが、アジアのカテゴリーはあるのに
そこには Japanが在りませんでした。 
あれと思いながら、とにかく US に飛び、自分のメールにアクセスしました。
これは、日本語のフォントも入っていたようで、問題なく見ることが出来ました。

次にUSのMSNのホームから Expedia に飛んで香港のホテルの予約を行いました。
これも問題なく、日本でやるのと同様に出来ました。

これだけで、何がわかるとも思いますが、
中国でのインターネット人口は 103百万人と1億人を超え(2005年6月末)、
日本の70百万人(2005年2月)をはるかに超えています。
この中で中国ではインターネットの閲覧に制限が加えられているのが事実です。

中国在住の方のブログでも、その苦労がうかがえます。

規制の内容についてはこちらが詳しく、それが2000年にさかのぼるのがわかりいます。
全体については、こちらが判りやすく解説してありました。

とにかく、これは常に変化していくことのようです。

2005年8月22日

中国国内では サイトもブログも登録制になったようですね。