秋田へ 2005年8月10日 鳥坂川下流


秋田へ 8月9日の続編です。

昨日メンバーの一部が東京へ帰りましたので
昨晩は私一人で秋田の義父さんのところにお世話になりました。
今日は私も帰ってしまいますが、さらに一泊する大橋家と入れ替わりです。
大橋さんの到着を待って、鳥坂川を目指します。

阿仁川合流点から入ります。
釣りあがり、ヤマメを1匹掛けますが、目だった釣果も無く、
昨年夏、右岸を釣りあがろうとして水没した地点まで来てしまいました。
ここで引き返そうかとも思いましたが、水量が昨年よりは少ない。

チェストハイぎりぎりで川を渡り、左岸をまけます。

おそらく2つ目のポイント、そこには天国が待っていました。
確実に魚がいると思わせるポイントです。
左岸ぎりぎりに細かい泡の流れに乗せて、ルアーを流します。
25cmを超えるイワナが飛びついてきました。
このイワナを、慎重に取り込み、下流に流します。

体中の感覚が、まだ居ると訴えています。
さらに一投、又イワナが飛びついてきます。
感覚はまだ続いています。
さらに三投目、これにもイワナが飛びついてきます。

まったく初めての経験でした。 同じポイントで三投続けてイワナが出ました。

慎重に進み、落ち込み部分を見ます。
ここにも絶対に魚がいる、とまた体中の感覚が訴えます。

ルアーを十分に沈めて、リールを急に巻き始めると今度はヤマメが乗っていきました。

素晴らしい体験でした。 やっとここで体の感覚が普通に戻ってきました。
早速写真を撮りました。

ヤマメがあがった落ち込み部分です。

2005 0810 Akita torisaka  1.jpg

その立位置から、イワナが3匹続けてあがった流れを望みます。

2005 0810 Akita Torisaka 2.jpg

下流の通らずの存在によって、ちょうどここが魚の溜まり場、ポイントになっていたんでしょう。
安藤さんの話では、渋谷の山水の店員の方も鳥坂川を絶賛していたとか。
素晴らしい川でした。