北京事情 ルールが違う


初日、2005年10月23日の胡同ツアーのガイドといろんな話をしました。

その中で、土地はすべて国、村の物で個人所有という観念はまったくありませんでした。
現在すんでいる土地は、代々その子孫に受け継がれますが、所有ではありまん。

最近、売買が認められましたが、それは個人であれば70年間
ビジネスであれば40年か50年間使用できるという物です。
期間後改めて、支払をしないと使用を継続できないというものです。

根本から、ルールが違うという実感です。
もう少し調べて見たいと思いました。