横浜中華街で上海蟹を食べる


食べ物のネタはあえて避けようと思っていました。

個人の好みもありますし、また ちまたたくさん書かれているネタもそれこそ玉石混合。
そんな中で、新たに食べ物ネタを書いても仕方が無いなと思っていました。

とはいっても、自分用のいろんな情報が、散在したり、手に入らなくなったりするのも現状です。
あくまで自分用として、最低限記録しておいた方が良いネタに限って残しておこうかなと、
少し考え方を改めました。

そこで、横浜中華街で上海蟹を食べる、です。

上海蟹の魅力は、オス、メス好みが分かれます。
私の場合オスの、山本益弘さん風に言うと、
まったり、ねっとりしたした白子部分の食感と味がなんともいえません。

横浜中華街には多くの中華料理店がありますが、多くが広東料理をベースにしています。
そんな中で、やはり上海蟹を食べるのであれば、
上海料理を得意としている所を選んでみたいと思います。

上海飯店 上海生まれの奥さんとご主人のあったかい、こじんまりとした店です。 
ご主人は一見とっつきにくそうですが、話し出すといろんなことを教えてくれます。
好きな店です。
状元楼
三和楼
市場通り四五六菜館
老正興菜館(現在休業中?)

以上がおそらく昔から地元でも評判の代表的な上海料理のお店です。
これらの店もそれぞれに個性がありますので、好きな店、その時の状況に合わせて選びたいと思います。
どの店で食べても、十分な満足が得られると思います。

2007年4月2日

山本益弘さんが、お書きになっていたブログが休止となっています
リンク先を、オフィシャル・ページへと変更しておきます