コラーゲンを飲み始める


自然な老化による軟骨の変形を防ぐためにコラーゲンを飲みはじめました。

2002年6月、右手の軽い痺れからはじまり、それが激痛となり起き上がれなくなりました。
MRIで頚椎症と診断され、頚椎3箇所で椎間板が変形し神経を圧迫、
神経が炎症を起こしていることによって激痛が発生していました。
当時、首に負担をかけないようベッドに横になり
痛み止めを服用しながら炎症が収まるのを1週間待ちました。

その後は、首が凝ったときや、手に違和感があるときに首の牽引に通っています。

通常の加齢による老化によるものですが、
30歳になるまで研究室で長時間読書の姿勢をとっていたことや、
アメリカン・エキスプレス勤務時代後半、自分で持ち込んだラップトップを
見続けていた生活習慣も関係していると思います。

ちょうどラップトップを覗き込む姿勢が一番首に負担をかけるとの事。

コラーゲンといえば、化粧品として知られていますが、
体の老化による椎間板の変化にも利くのではと思い、3ヶ月前から服用しています。
確かに、首の牽引に行く回数が減っていますが、
他の要因もありますのでまだなんともいえません。
しかし、もう少し続けて見ようと思っています。

あと、首に筋肉を付けたいのですが、まだトレーニングの方法が分かっていません。

気になるのが、日本の大手企業や若いIT関連社員が
ラップトップを通常の机で使用しているのを良く見かけます。
PC使用の本家である、アメリカ企業や外資系企業では、
キーボードは適切な高さで使用し、大き目のスクリーンを目の高さで使用しています。

社員の健康を本当に気使う(人事)担当者が、早く気付くことを期待します。