フライフィッシング ロッドを選ぶ


日本での渓流を前提に、8フィート3インチ程度で3番のラインに適合するロッドを選んで見ます。

オービスORVISにフライ・ロッド・セレクターという面白い機能があります。
対象とする魚、ロッドの長さ、ラインの太さ、価格、何分割か、
フレックスインデックスを選べば、オービスのラインアップからロッドを選択できます。
フレックス・インデックスは2.5から12.5まで。
数字が少なければ、根元からのフルアクション、
多ければテップ(竿先)アクションのロッドということになります。

岩魚、山女を狙いますので、対象魚としては、アメリカ?流にトラウトとします。
次にロッドの長さを選択するところですが、
海外では50cm以上ののトラウトも対象にしているため、結構いろいろと出てきます。
ですので、先にラインの重さを3番と選択しましょう。
すると7.6フィートと8.4フィートのロッドが6本出てきます。
この中で8.4フィートを選択すると$255から$545の4本が対象となります。
T3は現代的なナノセラミック・レンジ・テクノロジーによるグラファイト・ロッドで、
またTLSパワーマトリックスはその廉価版です。
TLS Power Matrix 843-2 $255 はどうでしょう。 
フレックスインデックスは6.5、ミッドアクションのロッドです。
日本国内では38.850円で販売されています。
ちなみに、T3は93.450円となっています。