フライ・リールはバトンキルBattenkillを選択


フライ・フィッシング用のリールを選んでみます。

クラッシックなロッドには、スタンダード・アーバ、現代的なロッドにはラージ・アーバ、
また軽い渓流ロッドには軽めのリールが適しているというのが、安藤さんのアドヴァイスです。
オービスORVISのCFO $179、ハーディHARDYフェザーウェイト(ライトウェイトシリーズ) 169ポンド
の名前が挙がっていました。
共に、持つ人に至上の満足を与えてくれるものと思えます。
CFOは手が出ますが、HARDYはポンド建てで高いですね(約34,600円)。
また好みですが、CFOの色より、金属的で明るい色に惹かれます。

オービスORVISの製品を検討してみます。

この中でバトンキル・バーストックが、スタンダード・アーバです。
アルミのバーからの削りだしで、100gの軽さを達成しています。
バトンキルBattenKillとは、板の継ぎ目をふさぐあて木がないという意味で、
削りだしの一体形成という名付けでしょう。
チタン仕上げの色も好みですし、価格も$99とお手ごろです。

色と軽さと価格で、初めてのリールとして私にはちょうど良いのではないでしょうか?