自業自得 頚椎変形症


久しぶりのアップになります

2006年6月17日、18日渓流へ出かけ、
久しぶりの渓流釣行にはしゃぎすぎました

初日に、わずか1,2時間の睡眠のあと
5時から13時過ぎまでの約7時間の渓流上り、約7km
2日目には、約5時間の渓流、沢登り
ほとんど、足元を注意しながらの沢登りが首に負担をかけました

はじめ、肩の痛みを感じ、
それでも久しぶりに竿を振ったからかなと思っていました
しかし、肩の肩甲骨の裏側に歩いていても痛みを感じるようになり、
4年前の悪夢がよみがえって来ました

ちょうど2002年6月、
右手の痺れから、肩の痛みを感じましたが、
それでも数日間手元を見つめる作業をしていて、
最後には、痛みでベッドの上で動けなくなりました
MRIによる診断の結果、
頚椎変形症、および頚椎官狭窄症と診断されました

今回のレントゲンでも
頚椎の4,5,6番目が見事に変形しています
通常頚椎はきれいな4角なのですが
それが崩れた形になっています
その崩れた部分が何かのきっかけで神経線維に当たり
神経線維が炎症を起こす場合
その場所によって、私の場合、右手、右肩に痺れや痛みが走ります

幸い今回は、2日目すぐに横になったり、車の運転を頼んだりしましたので
4年前の様にベッドの上で、痛みで動けなくなることはありません
それでも、頚椎に一番負担をかけない
寝たままで上を向いておく姿勢をなるべく長くとり、
神経の炎症をとることが必要です
PCの前に座る事も、痛みが増してつらい状況でしたが
少しだけ良くなってきています

この頚椎の変形、外的な衝撃、いわゆる鞭打ち症でも起こりますが
長期間に自然な変化としても起こります

私の場合、1975年から約10年間長時間無理な姿勢を続けていた事や、
1994年ごろからラップトップを長時間見続けていたことによって
変形していったのでないかと考えています
ラップトップを覗き込む姿勢は非常に首に負担をかけるとの事

現在、一部の企業がラップトップを採用したり、
IT技術者の方がラップトップを長時間見続けている状況を懸念しています
20年、30年後が心配です

様子をみながら、ゆっくりとブログをアップしていくことにします
健康にはどうぞ気をつけてください