24 シーズン4 の見方


最近、24 シーズン4を楽しみにしています

シーズン1 はその斬新なドラマ展開、
時間の経過と同時進行で進んで行くドラマの面白さに惹かれました

しかし、その後、シーズン2、3 はあまり見ていませんでした
ストーリーの展開で、誰が味方か分からず
進むに連れて、裏切りや、策略が明らかになります
あまりに、見ていて面白いものではありませんでした

シーズン4 は全く違った見方で楽しんでいます

物語とは言え、そのストーリーの中で使用される電子機器、
完全に軍事仕様にされた、アタッシュ・ケース型のPC
衛星を利用する暗号化された携帯電話
画像を転送できる情報量のものすごく大きいPDA
電子機器を無効にしてしまう電磁波爆弾
赤外線画像
衛星画像
などなど、きりがありません

テレビドラマとは言え、このあたりがちゃんと書き込まれているあたり、
日本のテレビにはない本当の面白さがあります

日本のテレビドラマでは考えられないのは
日米でのネットやエレクトロニクスの普及レベルの違いでしょうか?
それとも、テレビ側のネットや電子機器に対する理解不足でしょうか?

他に、同じように楽しめるテレビドラマが
Borns ボーンズ や ちょっと前の Kidnap キッドナップ
などがあります