神宮前鍼療所 鍼治療のその後


このところ約2週間ごとに行っている
神宮前鍼療所の鍼治療に行ってきました

通い始めて1年位かなと思っていましたが
最初に行ったのが2006年11月25日
驚きましたが、あっという間に
2年以上通っていることになります

 最初に頚椎変形症、頚椎管狭窄症の症状が出たのは
2002年6月(サッカー・ワールドカップの年)でした
右手ひじの痺れ、右肩甲骨・裏側の痛みを感じました
年齢的にも40肩かな?程度でした
この状態が、およそ2週間位続きました

が、ある朝、右腕全体が痛み、ベッドから起き上がれない

最初の整形外科では、レントゲン撮影の後
40肩ですね、との診断でしたが
あまりに痛みがとれず、近所の大学病院を訪ね
レントゲン、MRIの診断を受けて、正確な病名がわかりました
首の変形した頚椎の1部が神経を圧迫、
神経が炎症を起こして右腕に全体に痛みが走っているとの事
痛みは、現実に右手、右ひじ、右のわきの下、右の肩甲骨の裏側に出るのですが
その原因が、首の神経の炎症というのが
なんとも不思議です

このときは、神経の炎症、はれが引くまで
痛み止めを飲みながら、首に負担がないように
ベッドの上で天井を眺めながら寝ているだけ・・・
人類が2足歩行を始めて以来、
頭の重さはすべて首にかかっているとの事
ベッドに寝ているのが、一番負担が無いそうです
痛みが取れるまで、3週間近くかかったように記憶しています

2度目に、右腕の異常を感じたのは
4年後の2006年の6月、
渓流釣りで少々無理はしましたが
最初に右のわきの下に痛みが出ました
この時には、早めに首への負担を軽くし、
大事には至りませんでした

ここのところ、右手の痺れが出てくることは時々ありますが
大きな痛みに発展することも無く、
車も長時間、5・6時間にわたって運転できるようになっています

鍼の治療が、確実に良い結果をもたらしているように思います
しばらくは、鍼治療を続けてみようと思っています