“Web 2.0” という言葉は死んだ


“Web 2.0” という言葉は死んだ、という記事を
TechCrunch Japan が伝えていました
が、興味を持ったのは、その記事の中で使われていた分析ツールです

ひとつは、Google Trends
特定のキーワードが検索全体に占める相対的な割合を
世界の各地地域別に示してくれます

もうひとつは、Google Insights for search 
検索ネットワークで実行された検索クリエの一部を分析することで
特定の期間に特定の用語がどの程度検索されたか
Google の全検索に対する相対的な割合を推計して
時系列で分析するサービスです 

どのように結果がでてくるか、表示されるかは
記事の内容を読んでいただければ判ると思います

遅まきながら、Google がこれほどの機能を
無償で誰にでも提供していることに強い驚きを覚えました

“Web 2.0″という言葉が死んだかについては
全く興味の範囲外なのですが、
別な意味で、この言葉が検索された国に
インド、シンガポール、香港、台湾、マレーシアなど
が含まれているのに、日本が全く入ってきていません

と、ここまで書いてきて
ふと ”Web2.0″ とスペースなしで検索してみると
韓国、日本、台湾、インド、中国、香港の順位の結果となりました 
やれやれ、単なる”入力の癖”
アジアの国では、どうやらスペースを入れず
英語圏などの国では、Web 2.0 と習慣的にスペースを入れるようですね