ドイツ・アウトバーンを走ってみる


といっても同乗ですが
ドイツ・サールブルッケン Saarbrucken 滞在最後の日
アウトバーン Autobhan を3時間ほど走る機会がありました

アウトバーン Autobahn, 自動車の走る道、と言う意味なんですね

街中の道を走っていて、郊外に出たかなと思ったら
もうそこは、その道がそのままアウトバーンになっていました
ここから、”アウトバーンですよ ”と言う標識があるだけで
アウトバーンなってしまう、と言うのには少し驚きを感じました

もちろん、サールブルッケンの街中にも
ザール川沿いにアウトバーンが走っています
が、こちらの方は街中なので速度制限があるとのことでした

何時も感じていることなんですが
ドイツの車に乗ってみると
本当に、車に対する考え方が
日本のメーカーと根本的に違うなと思ってしまいます

ドイツの車は、このアウトバーンを
いかに快適に楽しく安全に走れるか、という車作りをしているように思います
高速で走ると、車全体がピシッとしまってきて快適になります

これに対して、日本の車は
ストップ・アンド・ゴーの多い渋滞した道路を走るのを前提に
車造りがなされているように思います
車に対する文化が違う、と言うことでしょうね