Twitter が今、面白い・楽しい


2006年7月にサービスが開始され,
2008年4月に日本語版の提供が始まったTwitter
トウィッターTwitter の日本語版が出ました

最初のころ、2008年6月あたりは、どうも扱い難いものでした
Twitter どうも扱いにくい

その後、Twitter に対する考え方がどんどんかわってきて、
Twitter って何だろう?

それでも、本当に日本で流行るのは10年後位かなと考えていました
Twitter を普通の人が使うのはアメリカでも5年以内

どうも今年は、違うようです
Twitter って流行っているの?

Twitter Japan

このグラフ、検索のトレンドを見ているものです
すでにTwitter を楽しんでいる人は改めて検索などしませんから
この日本での傾向は、たとえばWeb2.0 などが流行ったときのように
まだ使用してない人が、なんだろう?と思って検索しているのが実態です
これまで使ったことのないサービスに対して、
そのニーズに気づいていない新たな層が動き出している状態
と言えるかと思います
これが日本全体で起こっています

経済評論家の勝間和代さんがTwitter をはじめたり
”ロマンスの神様”の歌手広瀬香美さんの”ヒウィッヒヒー”が話題になったりと
今年、Twitter がさらに広く知られるきっかけになっています

また、携帯電話からTwitter が利用可能なMovaTwitter が4月に発表され、
公式にTwitter が携帯から登録可能(11月)になったことも大きい要素でしょう

Twitter をより楽しむために・・・・・・・

Twitter は、きわめてゆるいコミュニケーションです
ちょっと気になった発言があれば、
その場で、お気に入りに追加しておくか、すぐにRT (ReTweet)しておきます
お気に入りに入れておけば、何時でも確認できますし
RT(ReTweet)しておけば、自分のプロファイルに残ります

さらに、 その人の発言をざっと見てなんとなく気になるようでしたら
遠慮なくFollow フォローしましょう
Twitter の性格上、失礼にはあたらないでしょう
相手はプロファイルを見てくれた上で
こちらをFollow するか判断してくれます

アイコンは非常に重要です

多くの人をフォローしている人は、本当に読めているんだろうか?
などと、最初疑問に思っていました

が、パーティや人ごみの中でも、知り合いはすぐに探せ出せます
この”人の顔”に当たるのが、アイコンです

ホームでのタイムラインも、このアイコンがあるおかげで
本当にさらさらと読めてしますから、不思議です
よく考えられたデザインになっていると思います
是非、わかりやすく、印象に残るアイコンを選びましょう

@マークを使って、相手に返信したり
#タグを使って、特定の話題に入って行ったりもできます
リストを使って使いやすくすることも可能です
もちろんリアルタイムの検索も面白い

いろんな使い方ができるTwitter です
が、情報が早く、鮮度と質が良くいろんな刺激を受けまくっています

追記: 2009年12月18日

Twitter の使い方として、これも許されるのではないかと思っています
Follow してみて、なんかちょっと違うなと思った場合
あっさりとFollow を解除しましょう
これで、ホームのタイムラインがすっきりとします
ゆるゆるのコミュニケーションですので、OKでしょう