AppleよりiPad 発表される


どんな名前で発表されるんだろうと思われていたApple Tablet
結局一番単純な名前、iPad で発表されました

アルミの削り出しと思われる薄いボディに、9.7インチのスクリーンです
アクセサリーとして、キーボードがありますし、
スタンドになるカバーのようなものも用意されています

マルチタッチのインターフェイス
ほとんど通常の大きさのキーボードも
画面上で利用できます

コンテンツとして、iBooks, iWork が紹介されています
iWork は、ソフトがそれぞれ$9.99で販売されます
iBooksも気になるところです
が、日本では相当に出版社側の抵抗があるのではないか
時代は変化しているのですが、それにどのように対応していくのか
対応が遅れています

アメリカでは、これまで結構高いと批判のあったAT&Tの料金
Wifi 及び3Gアクセス、 データ無制限のデールが
画期的な価格、月額$29.99となています
日本でのソフトバンクから3,000円くらいで出してくれると良いんですが

価格ですが、16G, Wifi アクセスのみのエントリーモデルが$499
これは、これはキンドルDXの価格と同じとか
ネットブックの一般的な価格でもありますね
これに3Gが付くと、$629
ストレージが、16G, 32G, 64Gとあり
64Gで、3G プラスWifi となると$829となります

直前に、アメリカ以外では販売されないのではないか
といった懸念もネット上ありました
が、インターナショナル・デールのついては6月末と
日本での販売も約束されていると考えられます

ネットブックでは必須かなと思われる
ビデオチャット用のカメラはあえて外されているような印象持ちました

全体として、薄くとてもキレイで
特に斜め後ろからのショットなどは、美しさにしびれてしまいます
ネットブックに対して、Apple からデザインの良い
マルチタッチの回答を出した、という印象を持ちました

カテゴリーiPad