Ustream の簡単な始め方(4)ーWebcamMaxの使い方


Ustream を簡単に始めるために
Web カメラのソフトとして、WebcamMax を選びました(Windows版)
このソフトは、Webカメラに限らず、どんなカメラにも適用されます(念のために)

何せ英語版ですので、基本的な使い方をまとめておきます

こちらのWebcamMax のサイトからダウンロードできます
最初は無料版をダウンロードしてみて、その後で購入で十分でしょう
英語でのダウンロード、インストールですが、特に問題はないかと思います

インストールが終了すると、デスクトップに結構愛嬌のあるアイコンができています

クリックすると、左側にカメラが映っている画面
右側に映像エフェクトの画面が表示されます
これは、別々に移動させることができます

①ソースとなるカメラをコントロールします
ほとんどデフォルトで良いのですが
画面が真っ黒になったときなどに、カメラをちゃんと選択します
カメラ映像に、エフェックトをかけておきたい時には
最初にここで、エフェクト処理を行っておきます

②写真やビデオなどのメディア・ファイルを表示させるときに使用します
③スクリーンのキャプチャー(切り取り)ができます
デフォルトでは、カーソルが移動したところが表示されます
(カーソルは、消せます)
ほかに、特定のWindow を表示させたり
(ちょっと、指定用のアイコンを移動させるのに苦労します)
Specific area(特定の領域、赤枠で表示され、
枠そのものを移動させたり、大きさを変えたりできます)を表示できます

④画面の中に、幾つでも他の画面を表示させることができます
これについては、改めて説明します
⑤いろんな映像エフェクトが楽しめます
ここは、まずはいろんなものを楽しんでください
この部分も、別に説明します
⑥映像に対して、お絵書きもできます
⑦このボタンを押し、さらに右側に表示される同じボタンを押すことによって
現在映像にかけているエフェクトを、名前をつけて保存しておくことができます

⑧この×ボタンを押すと、かけているエフェクトがすべて消えてしまいます
ちょっと注意が必要ですが、何か不都合なことが起きた時には
リセットボタンと考えて、どんどん押しましょう
⑨設定ボタンです、が、あんまり使わないような気がします

⑩画面を写真として撮るボタン
⑪録画開始ボタン
⑫録画停止ボタン
⑬このしるしは、WebcamMax のサイトに飛んでいって
他の映像エフェクトなどをダウンロードしてくる意味を持っています

⑭右側に、ヘルプの内容を表示します
⑮エフェクトを表示します
×印をクリックすれば、エフェクトを取り消せます
⑯撮った写真を表示します、写真は通常のフォトライブラリーに移せます
⑰撮った映像を表示します

①設定した効果をクリアー(無効に)します
②効果をひとつだけ使用するときにクリックします
③複数の効果を使用します
④画像の中に、写真を表示できます
ロゴなどを表示する際に使用します
⑤画像に、フラッシュを加えるときに使用
⑥画像に、文字を加えることができます
⑦効果を、サイトから追加するときに使います

以上が、最初に表示される基本的な機能です
どんどんやってみて、慣れるのが一番かと思います

Picture in Picture (画像の中に画像を表示させる機能)

基本的に、左側に表示されている画像に追加される画像を
決定していく作業になります
カメラ一台の場合、左側の画像にカメラ映像があれば
追加画像として、カメラの選択はできません
二台目のカメラは選択できます

①PinP 1 から、いくらでも画像追加できます
が、通常 PinP 4 くらいまででしょうか
ひとつずつ、内容を決めていきます
②追加画像の表示位置を決めます
上部左右
下部左右
センター
フルスクリーン、と選択できます
また、そのひとつずつの大きさを、左側の画像で調整できます
③カメラを選択します
④写真や映像を選択します
⑤パソコンのスクリーンキャプチャー(画像の切り取り)ができます
⑥追加画像を、色スクリーンにできます
⑦設定を、無効にします

どういう画面構成にするかを考えながら
一つ一つ追加画面を決定していきます

追加の画面が、PinP 1 から順次重なっていく
と言うイメージで作業すると良いかもしれません

まずは、どんどんやってみて、作業になれることが大事かと思います

自分のパソコンでWebcamMax を立ち上げておいて
Ustream の配信の際に、Video source を WebcamMax にしておけば
配信中に、いろんな映像効果を出すことができます

次は、カメラやマイクについて考えてみたいと思っています