Ustream の簡単な始め方(2)


個人的には、特にUstream で発信すべきことを現在持ってないし、
カメラに映る自分の姿も、好きでもないので
Ustream どうでもいいや、これは観て楽しむものと思っていました

が、友人が”Ust 難しそう”というのを聞いて
自分でも実験しながら、簡単に始める方法をまとめておきます

Ustream の日本での展開、
DJ TARO さんが 2009年11月くらいから
FM放送、J-Wave の Music Plus のオンエアの舞台裏を
Ustream で個人的に流していました(現在も配信中)

個人的にどのようにやっているかもすべて公開されていますし
現在も、3D など積極的に実験されています
日本で一番の先行者、実験者であろうと思っています

その後、孫さんが2010年2月2日の決算報告
翌日の慶応大学・通商産業省(?)の懇談会の様子
3月28日社員食堂のオープンデイ
翌日29日の学生向けの講演会(?)など積極的に利用されています

Dommune の質の高いDJ プレイの配信は 3月1日から
週末金曜、土曜 を除いた日曜から木曜日まで
非常に品質の高い音楽配信を7時PM から行っています

それ以降、多くのDJ の方の配信や、ラテン系音楽の配信など
幅広い活動が自然に発生しています

カシオペアのキーボード奏者向谷さんが
Ustream 中に、YMOの坂本龍一さんがTwitter で参加する
という事件が、 3月14日に起こっています

デジタルステージの平野さんは、
Mac 向けのMorion Dive 5 の開発合宿
の様子を
Ustream で配信(4月3日、4日)

最近(4月9日)では、中学生でiPhone のプログラムを開発している iTehu さんが
Apple iPhone OS 4.0 のアメリカでの発表を
日本時間深夜に関わらずUstream で中継したりしています

Ustream の配信を開始する

さて、前回Ustream の簡単な始め方で、一応の下準備は出来ています
Broadcast Now のボタンを押すと
カメラとマイクへのアクセスの許可を求めてきますので
許可のボタンを押します


(友人のみに公開したい場合など)

一つ前の設定で、パスワードでのプロテクションをかけておきます

Your Shows の配信のinfo を設定したところから
①Advanceのタグをクリックします
②Require a passward? 部分で、Yes をクリックして
パスワードを入力、再度確認入力しておきます
一般に配信を公開したくないケースや、
パスワードを教えた友人のみと配信を楽しめます

(2010年4月23日:追記

配信を録画しておいた場合、
その録画にはパスワードのプロテクション・保護がかかりません
従って、 配信を限定的にしておきたいときは
録画はとらない、といった注意が必要です)

カメラとマイクを許可すると、次の画面が現れます
(変な画像も一緒ですが、まぁいいか。 無視して下さい)

①ここにテキストを入力し、②のUpdate を押すと
一般に公開される画面のロゴの右側、ステータスが変更されます
③このボタンで、配信が開始されます
④同時に録画も取っておきたいときに、押します
録画には、30分という制限があったような・・・・
長時間の録画の場合には、何度かここをチェックしておく必要があります
⑤配信中に、音声を流したくない時には、このチェックを外します
同じように、声はOKだけど、画像のみを流さない時には
すぐ上のVideo broadcast のチェックを外します
⑥画像に、テキストを表示させたい時に使用します
⑦Twitter にメッセージを送りたときに使用します
ログインし、メッセージを記入・送信できます
ここからの送信の場合、Ustream のアドレスが
短縮されないで、表示されていました
⑧Ustream を見ている人に意見を聞いてみたい場合に使える
投票(Poll) 機能があります
左側に質問、右側に答えを記入した後でStart Poll ボタンを押せば
配信されている画面の左上にPoll という表示が出ます
ここを見ている人にクリックしてもらえば、
ポップアップ画面で投票が可能で、結果も、即時見ることができます
⑨ここをクリックすれば、Twitter のつぶやきを別画面で表示できます
ここで自分も発言する方がURLも短縮され、良いかもしれません

これで、Webカメラを使った配信の第一歩はOKでしょう

さらに、現在Ustream を実施している方はいろんな工夫をしています

Webカメラの位置を調整するためのスタンド
カメラによく映るような、ライティング
Webカメラ用のソフトを使って
映像に変化をもたせたり、画面を分割したり、
さらに、複数のカメラの映像やパソコンの画面を取り込んだり
カメラに、Bluetooth のラインの無いものを使ったり
画質を良くするためにHDビデオカメラを使ったり
Skype の画像を取り込むことによって
別なところにいる人との会話を配信したり、等々です

別の機会に、このいくつかに触れてみたいと思っています

追記:2010年4月13日

Webカメラ・ソフトウェアーを試してみるを追加しました