スロヴァキア放送交響楽団を聴く


2010年10月30日、台風14号が関東に近づく中
みなとみらいホールでスロバヴァキア放送交響楽団
シューベルト:交響曲第8番 未完成
ベートーベン:交響曲第5番 運命
ドヴォルザーク:交響曲第9番 新世界より、を聴きました
曲目は結構ポピュラーですが、いずれも大作です

意外と若い演奏者がこのオーケストラに集まっている
というのがスロヴァキア放送交響楽団の印象でした
指揮者はマリオ・コシック Mario Kosik

久しぶりにオーケストラのスケールのある
豊かで厚みのある演奏を聞きました
運命で、一部ホルンが不安定でしたが
全体的にしっかりとまとまっており、
オーケストラのスケール感や音の厚みを十分に堪能できました
特に新世界は、期待以上に満足できる出来でした

残念だったのは
客席がおよそ4割から5割ぐらいしか埋まっていなかったこと
もっと気軽にクラッシックが身近になればいいなと思っています
が、公演のチケットの価格がどうしても高めの設定になっていますね
S席10,000円から、C席4,000円です

私自身は、今回もチケット・ポンテのお世話になっています