シンガポール・チャイナタウン China Town の変化


まるで、浅草の仲見世の様な感じに
シンガポールのチャイナタウンが変化していました

私の記憶の中にあるチャイナタウンは
ちょうどショッピングセンターとして
チャイナ・ポイントができた頃

裏路地を2、3本入って屋台街に行きましたが
その雑然とした雰囲気と現地の人のエネルーギーに押されて
何も注文できず、食べずに帰ってきた思い出があります

地下鉄・MRT チャイナタウンの出口・Eに
今でもチャイナ・ポイントはありますが
現在、そこはチャイナタウンの中心ではありません

出口A を出ると、そこは浅草の仲見世ほどに
観光客も安全で、小綺麗いな活気ある通りとなります

途中で右に曲がり真っ直ぐ進んでいくと
チャイナタウン・コンプレックスヘ出ます

地元の人も、観光客も入ったり出たりしています
広場反対側には寺院があり
作られた木陰では、老人たちが
中国将棋を指していました


チャイナタウン・コンプレックスは2008年に改修され
二階には、それまで路上での屋台だったホーカーズが
150軒ほど軒を並べて活気があります

好物の酢豚がシンガポール$2(約130円)で販売されていて
思わず笑ってしまいます

反対側の出口C を出ると雰囲気は全く違って
そこで暮らす人達の街と言った感じです
正面に、ピープルズ・パーク・フードセンター
左手に、ピープルズ・パーク・コンプレックスがあり
その3階には、お手頃な足マッサージ店が何軒もあり
45分シンガポール$20程度でマッサージをやってくれます

現地の人御用達ですので
優雅さを求めるご婦人には向かないかと思います
が、 シッカリと気持ちよかったです
腰とお酒に問題ありと言われてしまいました

保存開発が進んでいくチャイナタウンが
金融街 シェントン・ウェイ Shenton Way の
すぐ南側にあるというのも
シンガポールの面白さかもしれません