WordPress 2.3 database error


何とかなるだろうと WordPress 2.3 に
アップグレードしていました

投稿の際に、WordPress database error:
[Table ‘LA05224539.wp_post2cat’ doesn’t exist]
というエラーメッセージが表示されていました

どうしたものかと探していたら
The Blog Herald に
ブログをデーターベースとして再検証
との記事がありました

’先日ワードプレス2.3がリリースされ、
「categories」等のデータベースのテーブルの名称が変更された
((「categories」は、現在、「terms」と呼ばれている))。
その結果、categoriesというテーブルを使っている
すべてのテーマおよびプラグインは動かなくなる。’との事

WordPress 2.3 にアップグレードした際に
最新のプラグインが自動的にチェックされ
それに変更していたのである意味安心していたのですが、
テーマ Theme (ブログのデザイン)までに
影響があるとは考えていませんでした

早速 WordPress2.3 に対応したテーマを選んでみます 

WordPress 2.3 にアップグレードしました


関連記事を貼り付けたいと思って調べていたら、
WordPress 2.3 がリリースされていました
英語版です
日本語に対応するのは WordPress ME で、
この最新版は まだWordPress ME 2.2.3 となっています

ちょっとは考えましたが、何とかなるだろうと
英語版にアップグレードしてみました

まず、現在使用しているプラグインを無効にします
その後、最新版2.3をダウンロード
解凍後、FTPを使用して
すべてのファイルを上書きしていきます
作業は、これだけといたって簡単でした

プラグインを確認すると、最新版が出ているものには
その旨の表示がありましたので、
最新版をダウンロード、解凍後プラグインのファイルを上書きします

不都合は、1箇所、サイトマップで出ています
頻繁に、カテゴリーのひとつが見つからないとのメッセージが出ています
もう少し調べてみます

投稿する際にTagの入力が出来るようになっている点が
最初に目に付く違いでしょうか

本家のサイトに、WordPress 2.3 対応のプラグインが
リストされていますので
またその中からいろいろと試してみます

コメントの入力方法

2008年5月9日 

スパムコメント対策で使用していたCaptchaの利用を止めました
コメントを記入しようとしている方に
負担をかけないようにするためです

コメントなどを記入の上、Submit ボタンを押してください

スパム対策としては
新たに WP-HashCash を利用しています

*****

スパム・コメントを防ぐ目的で
Captchaを利用しています
そのため、友人からのコメントがうまく反映されないことも
ありましたので、コメントの入力方法を
説明しておきます

コメント入力欄

コメント入力欄は、Leave a Reply と表示されています
各記事の下の Comments をクリックすると現れます

コメントの入力

名前 Name,  メールアドレス(任意) Mail,
サイトをもっている方は、サイトのアドレス(任意)、Website
を記入してください
コメントは、その下の空欄に記入してください

英語文字の入力 Captcha 

次に、枠内に表示されている2つの英単語を
空欄に記入してください
2つの単語の間には ”スペース” を入れてください

文字が読みにくい

単語が読みにくい場合は、
空欄右にある ”サークル・マーク ♋ ” を
クリックしてみてください
次々と模様が現れますので、
読みやすい文字を選んで入力して下さい

コメントの送信

最後にコメントを送信します
Submit Comment のボタンを押してください

コメントの送信は上手くいった?

コメントがちゃんと送信されると、
”吹き出し”の形ですぐに表示されます
また、コメント欄は”空白”に変化します

上手く行かなかった場合は?

”吹き出し”が現れず、
コメント欄に自分のコメントが残っている場合は
上手くいっていません
再度、表示されている模様の文字を入力、
コメントの送信を行ってみて下さい
上手く行くまで、何度でもできます

皆さんのコメントをお待ちしています

CAPTCHAが破られる

現在、スパムコメント対策として
CAPTCHAを使用しています
人間だけ認識できる模様の中から
数字や文字を識別して入力してもらう仕組みです
効果的で、スパムは皆無でした
が、友人のコメントが反映されないことがあり、
コメントの入力の仕方の説明を
書かなくてはと思っていたところでした

ブログ・ヘラルドの記事ですが
このCAPTCHAを破るソフトが開発されました
裁判所命令で配布は阻止されたようですが、
これからも他の人が開発する事が懸念されています

イタチゴッコとはいえ、
いろんな分野で世の中は進んでいます

WordPress 2.2 へ移行した理由

2005年5月からMovable Type を利用して
サイトを運営していましたが、
2007年7月、WordPress 2.2 へ移行しました
直接の要因はMovable Type 4.0 が発表された事です

個人の利用であれば、制約はあるかもしれませんが、
Movable Type 4.0 も引き続き無料で利用出来ますので
WordPress を考慮することはなかったかもしれません

しかし、ブログを開設するにあたり、
当初から法人の利用を前提としていました
法人を設立して、そのブランド構築の第一歩として
法人名の独自ドメインの使用を考えていました
法人利用で料金が発生するMovable Type 4.0 の発売は
ブログソフトを再考するきっかけとなりました

Movable Type 4.0 が魅力的でなかった

Movable Type 4.0 の新機構として、

  • WYSIWYGエディターを標準搭載
  • プルダウン・メニューを採用
  • ファイルマネージャーを搭載

などを挙げられています
技術的な事に関しては疎いのですが、
ユーザーの目から見て、特に新鮮味がある機能とは見えません
今までのバァージョンアップに比べて見て
更にお金を払うに値するような
ユーザーとしてわくわくする新機構には見えなかったと言うとことです

有料の法人・商用利用は時代に合わない

Movable Type を販売しているSixapart では
日本のビジネスの多くが法人の利用料であって
Mobvable Type の開発は、日本が主導し、
有料サポートを充実させ、法人へのビジネスを柱とするとのことです

しかし、法人のブログ需要が活発なのは、何も日本だけではないはず
世界の何処でも法人の需要は多いはずです
その世界のスタンダードとして、無料のWordPress が主流となっています

日本の特殊事情は、法人がシステムと名の付くものに
闇雲にお金を払うことあるように思えます

また、Movable Type も今年オープンライセンス化されるとの事
なのに、これをさも全く別物かのように称し、
法人、商用利用の有料制をこの時期に維持するのも
会社の方針として疑問をはさまずにいられません

WordPress 2.2 に移行してみて

日本でMovable Type が人気であった時期、蓄積によって
Movable Type に関するブログは、いくつか存在し、
そのどれもがとても洗練されています
私自身も、とても助けてもらいました

WordPress に移行するにおいても、
WordPress に関連するブログに助けてもらいました
結果として、移行はとてもスムースで、意外なほど簡単でした

同時に、プラグイン Plugin がとても豊富で、
それまで、MovableType でやりたいなと思って苦労していたことが
WordPress ではプラグインを使って、簡単に実現出来ました
探して見ると、必ずプラグインが存在しているといった感じです

ひとつだけ厄介なのは、豊富なプラグインですが、
そのすべてが、日本語で紹介されてはいないと言うことです
ちゃんと体系化され、日本語で紹介されるには
さらに日本でWordPress ユーザー・技術者の方が増え、
もう少し時間がかかる感じですが、
そんなに先のことではないと思います

ブログデザイン・テーマも豊富です
これも、気に入ったように変えていくには
それなりに、時間と労力がかかりそうですが、
好みに近いデザインが存在していますので
当面それを利用出来ます

使い勝手として、プラグインやデザイン・テーマを
簡単に試せる点が何より便利です
これは、再構築がいらないと言う技術的な言葉で表すよりも、
ちょっとやって見て、見栄えや、使い勝手が悪ければ
すぐやめる、と言うことが一瞬にでき、なんとも使い心地がいいのです

もうMovable Type に戻る事はないと言い切れます
プラグインを探しながら、
WordPress をさら使いやすくして行こうと楽しみにしています