WordPress 2.2 改行の不思議


今まで、何の疑問もなく改行の時には

このように、”Enter キー”を押していました

ちょっと改行幅が大きいな、と思い、

行間の幅を調整しなければならないのかな ? と感じていました

何気なく、他の事を調べていてフォーラムを覗いていると

改行がうまく行きません、と言うのがあり,

“ビジュアルリッチエディターでは、
改行はEnter ではなく、Shift+Enter です
Enter では、段落となります” との事です

”ビジュアルリッチエディターをオフにすれば、Enter で改行になる”ようです

他の投稿画面を調べて見ました
Movable Type では、Enterで改行が出来ました
Hotmail でも行間が大きいなと感じていたのですが、
これはShift+Enterでした
Blogger では、Enter のみです
何か、ばらばらのような気がします

ビジュアルリッチエディターでは、改行はShift+Enter と言うのが常識
それを知らなかった私が、非常識なのでしょうか?
使用頻度が抜群に多い改行は、使いやすいEnter キーであって欲しい
と思うのは、私だけでしょうか?

WordPress 2.2 文字の大きさを変えられるようにする


ブログの内容が一番大切ですが、

読者は細かい文字を我慢して読んではくれません

エクスポーラーには、ページの文字の大きさを換える機能や

ズーム、拡大の機能がすでにあります

が、一部文字の大きさが変わらない場合があったり、

拡大してしまうとページが見にくい場合があります

WordPress 2.2 対応プラグインに、面白そうなのがありました

SEO Alt Tag Optimizer & Font Resizer Tool です

”SEO Alt Tag Optimizer は確立され証明されたサーチエンジン最適化技術を効果的に利用し、

サーチエンジンのサイト・ランキングを改善するために、

ウェブサイトのオーナーが、イメージ画像の追加タグを最適に利用できるようにする

ワードプレス・ WordPress のプラグイン・Plugin です

このプラグインは、あなたのWorPress サイトのすべてのページに

小さな3つのアイコン(イメージ)を作ります

そして、以下のような適切なキーフレーズ、キーワード語句の

異なったコンビネーションのイメージ追加タグを貼り付けます

  • ワードプレス・サイト名
  • ワードプレス・サイトの説明
  • ワードプレス・ページタイトル(ホームページ、カテゴリーページ、アーカイブページ、集計ページの場合)
  • ワードプレス・記事のタイトル(記事のページがひとつの場合)
  • The Ultimate Tag Warrior (UTW) タグ名(UTW プラグインが導入されているUTWタグページの場合)

このプラグインのユニークなところは、

3つのSEO最適化のイメージ(小さなアイコン)が、

サイトの訪問者が、フォントサイズを大きくしたり、小さくしたり、

最初のサイズに戻すためにも使われている点です

ブラウザーのセッティングを変更せず、

訪問者は、あなたのウェブサイトの内容を読みやすく出来ます

すなわち、このプラグインは、あなたのサイトのSEOスコアーを5%ほど引き上げ、

同時にフォントサイズの変更ツールとして十分に使えます”

”あなたのサイトやページの内容に関連し、キーワードの使い方に関連する

テキストを含んだ追加タグが少なくとも3つあれば、

多くのトップサーチエンジンは、あなたのサイトのSEOスコアーを評価し、

あなたのサイトを高くランク付けするでしょう

サイトの名前、サイトの説明、ページタイトル、記事のタイトルに

十分なキーワードが含まれており、

さらに、このSEOプラグインを利用すれば

最強のコンビネーションとなります”

ちょっと、面白そうなブラグインです

右上に貼り付けて見ましたが、

フォントサイズの変更に十分に機能しています

設置の仕方については、数箇所いじるところがありますので

改めて書いておきます

WordPress 2.2 ブログのデザイン、テーマ Theme を探す

ブログのデザインを、WordPress では、テーマ Theme と呼んでいます

いろんなデザインが、たくさんの人で作られています

日本語サイトではテーマの利用法の中で、

テーマを探す、として3つのサイトが紹介してあります

本家サイトでは、Get new theme として、さらに32のサイトが紹介してあります

また、WordPress 2.2 対応のテーマも紹介してあります

なかなか気に入ったのを探すのも大変ですが

テーマ・ヴューアー Theme Viewer には検索機能があり

3コラムか、2コラム、デザインの色、固定幅か可変幅などを条件に出来ます

最後に all を選択すればすべての条件を満たすもの

any であれば、どれかひとつの条件を満たすものを検索し、

およそ250のデザインの中から、選ぶ事が出来ます 

WordPress 2.2 対応テーマと言うのも気になりますが

あまりとらわれずに、とりあえず入れて見て、

気に入らなければ、元に戻せば良いかと思います

デザインを簡単に着せ替えられるのが WordPress の良いところです

WordPress 2.2 のカテゴリーを整理する

 Movable Type でサブカテゴリ-を設定していたのですが、

 Movable Type からデータをエクスポートして WordPress にインポートした段階では

カテゴリーの表示はバラバラになっています

気になるブログに出会ったときには、

その人がどんな記事を書いているのか気になって

カテゴリーを調べたりします

カテゴリーをきちんと整理するためにプラグイン・Plugin を調べて見ました

WorPress 2.2 対応プラグイン・Plugin リストの中から

カテゴリー・オーダー Category Order 2.0 を選んで見ました

”ブログ管理者は、サイドバーに現れるカテゴリーの、

分かりやすい順序、スペース、カテゴリーの表示を

セットする事が出来ます

管理者は、新しいカテゴリー・オーダー管理ページで

順序を指定出来ます

カテゴリーのリンクに、カテゴリーごとの投稿数を表示することも出来ます”

ダウンロードし、解凍後、Plugin のフォルダーに移し有効化します

新しく出来る管理画面は英語ではありますが

カテゴリーの順番、サブカテゴリーの作成などが

視覚的に簡単に出来ます

スペースの設定が、私のブログでは効いていませんが

これはこれで、良しでしょう

WordPress2.2にスパム対策をする

ムーバブルタイプ・MovableTypeからワードプレス・WoprdPressに移行して

最初にやったことは、スパム・Spam対策です

これをやっておかないと、せっかくのWordPressのコメント欄が

訳の分からないスパムだらけになってしまいます

WordPress Japanのお勧め対策の中から

最初から付いてるAkismetSpamKarma2の組み合わせを選びます

SpamKarma2のプラグインを入れた後に、

もうひとつ、Captchaを選びました

”Captchaは人間とコンピューターを自動的に区別するひとつの方法です

コメントする人に、自分は人間であることを証明する非常に簡単な作業をしてもらいます

ちゃんとしたコメントがこのプラグインではじかれることはありません

プラグインがちゃんとしている限り、だまされることはありません

このプラグインの唯一のマイナス面は、

コメントする人がちょっと時間を使って作業しなければならない点です”

確かに、英語を読み分けて、タイプするのは日本人向けではありませんが、

効果は絶大で、ロボットを使っての書き込みはシャットアウト出来ます

こちらからReCaptchaをダウンロード、解凍後プラグインのフォルダーにセットします

パブリックとプライベートのAPIKeyを入力しなければなりませんが、なんとかなります

本家にCryptographp, 十六夜さんにTrencaspammers 1.0 reが紹介されています

共に、中身をいじらなければならないようですので、

今回は、英語表記とはいえ、プログラムの中身をいじらなくて済むReCaptchaを選んで見ました