マカオ 開発は続く


マカオの開発はまだまだ続いています。

マカオの代表的なカジノ,リスボアのすぐ近くにWynn Resort Macauが建設中です。

Macau Wynni.jpg

また、マカオ南部、タンパ島、コロアン島の中間部の埋立地にべネチアンも建設中です。

Venecian.jpg

サンズの成功によって、マカオが変わったという方もいます。
このサンズは14日、日曜の午後入場する人が列を作っていました。

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マカオでは、比較的ここじんまりとしたカジノが多い中、
サンズは、数千人単位、1階と2階を合わせると1万人はいようかと言う混雑ぶりでした。
続々とラスベガスの資本によって開発がおこなわれています。

Sans.jpg

マカオのカジノの埋立地帯にはフィシャーマンズワーフが、建設中です。
完成すれば、今年9月に香港に開業するディズニーランドと回遊効果が期待できます。

Macau Fishermans.jpg

さらに、マカオのポルトガルの様式が残るダウンタウンが今年7月15日、
世界遺産に指定されました。
これで、さらに中国を含めた旅行者を呼び込めます。

マカオ インターネット事情


短い時間の中で、知りえた限りのマカオ・インターネット事情です。

宿泊したホリデイ・インの部屋では 電話線のジャックがありダイヤルアップと思われます。
ホームページには高速回線とうたっていますが、
現在行われている、大改革の工事のあと、2005年10月以降でしょう。

一階、グランドフロアーに臨時に設けられたビジネスセンター、1席では
おそらく1M程度の回線でしょう。 
1時間ほど使い, HK$50(JPY650)チャージされました。

マカオ南部、コロアン島のウエスティンホテルにも足を延ばしました。
ここは比較的最近出来たので、高速回線です。 各部屋で使えるか不明です。

カジノ中心街でインターネットカフェを見つけましたが
閉店していました。
現地の人の話では、小さいインターネットカフェが数多く出来たのですが
カジノ街では家賃が高く、ほとんどがつぶれたとのことです。
現在では、住宅街に規模が大きいものが、いくつか残っているとのことです。

現地の若い人は、高速回線を使用しているとのことです。
月US$30-40程度で、ADSLと思われます。

とはいえ、タクシーの初乗りが HK$10(JPY130),
カジノの警備の月給がJPY150,000(高いほうです)
30-40平方mの少し古いアパートが、月JPY40,000
と言うのが現実の生活ですので、月US$40の接続料は
世界標準ではありますが、現地の人にとっては高い出費です。

ウェスティンホテルの南端から海を望んで見ました。
べつのリゾートが見えます。
海の色では他のリゾートに負けてしまいます。
しかし、ここに続くテラスでは、恵比寿とほぼ同じブッフェがいただけます。

Macau Westin.jpg

新カテゴリー マカオ・香港事情 2005年8月13日ー16日

今回の マカオ・香港の旅を マカオ・香港事情として
新カテゴリーにすることにします。

回数はそんなに多くはないと思いますが
別のカテゴリーの方が見やすいのでないかと思います。

今後の海外の旅についても別カテゴリーでいきたいと思います。

マカオ ホリデイインは大工事中 2005年8月13日

ご注意下さい。
現在、マカオ ホリデイインは、イノヴェーションと称して10月上旬まで大工事中です。

2005年8月13日深夜12時過ぎに、マカオフェリーターミナルからタクシーで乗り付けたのですが
タクシーが通れるとおり沿いの入り口は工事中で封鎖。
雨が降る中、重いトラランクを裏口まで引きずらなければなりませんでした。

その裏口も、マカオで悪名高い通り沿いで、約50名はいるように思える、
時間的に夜のお仕事の女性たちでした。

レストラン、カジノ、プール、ビジネスセンター、エグゼクテイブルームも閉鎖でした。
又工事が日中行われるので、その音も続きます。

本来裏口にはバーが在ったのを、仮にフロントとして使用、
そこに申し訳ないようにネットにつながる一席のみ、ビジネスセンターとしていました。

旅行に行かれる方、ご注意下さい。

深セン 中国 が面白い? 2005年8月14日

今回マカオに行ってみて、マカオが陸路、バスで広東省珠海市と、
又フェリーで深センとつながっているのが判りました
(1日3,4便、深セン空港のターミナルの場所によって目的地2箇所)。

深センと言えば、以前香港で働く現地の友人が

”休日や休暇は深センに行って、コンドミニアムに泊まり、ゴルフや買い物をする。 
値段が安くてとてもよい。 是非一度行ってみては”

と勧めてくれていたのを思い出しました。

中国の海外旅行者が2,885万人(2004年)、マカオに行く人も含まれています。

日本での海外旅行者が1,000万人(1990年)に達した後、
現在1,600万人前後で停滞している?のと比較して
人口1,295百万人(2000年)に対して、この中国の海外旅行者数を多いと見るか、
少ないと見るかは面白い所です。

深セン関連のページを探してみましたが
おそらく中国側が日本語での情報発信をしていないのであまりありませんでした。

そんな中で、交通機関についてのブログ?で面白い物がありました。
香港のデズニィーランド駅開業についても、列車の中からデズニィーランドといった趣で、面白いです。

いつか深センを訪ねてみたいと思います。

広東語を喋る人たちで混雑するマカオのフェリーターミナルです。

Ferry terminal.jpg