北京事情 中国のマッサージは効く


今までマッサージで好きなのはタイ式マッサージでしたが、
中国式も中々効きます
免許のある漢方医による、脊髄指圧治療法とのこと。
首、肩、腰がとてもよくないとの診断でした。
足つぼマッサージもやってもらいましたが、内臓系はとてもよいといわれました。

ホテルでやったので、全身45分で200元(3,000JPY)、足つぼ45分で200元(3,000JPY)でした。
ちょっと高めですが、街中でも大体この位します。 探せば半額も可能でした。 

北京事情 梨園劇場で京劇を見る


外国人も多くわかりやすい演目をやる梨園劇場とのこと。

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演目は8人の仙人が海を渡る、という物。
派手な隈取や、大見得を切るのを想像していましたが、
ちょっと違い、でも中々楽しめました
後半、アクロバッテックな槍の演技があり、歌、仕草、せりふに立ち回りと大変さが判ります。
上海雑技団的要素も入っています。

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北京事情 広くて歩けない

郊外を入れて、東京都の約6倍の広さに、1,500万人が住んでいます。

北京市は全体に良く区画整理がされていて、1区画がとても広く、
メインの道路は6車線から10車線あります。 

とても歩けたものではありません。 
隣の区画にあるからと歩き始めても、軽く1kmは覚悟しておかなくてはたどり着けない。

住民はバス、地下鉄、それからやはり勢い自転車を利用することになります。
自動車も大変多く走っていますが、まだ一部の人のものです。

昨日、東安門大街から天安門まで歩きましたが、いやぁー長かった。

北京事情 万里の長城 ナイトマーケット

北京郊外の万里の長城、八達嶺長城と明十三陵を昼間訪ねた後で、
ナイトマーケットを訪れました。

万里の長城はいくつか上るポイントがあるようですが、
ここからは、座るタイプのリフトで上がりました。
とにかく人が多く、それも中国各地から、又各国から来ています。
スケールの大きさには、感心しました。

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これだけ人が居ながら、日本人とはまったく会いませんでした。
ナイトマーケットでも会いません。
時期的なものでしょうか?

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今回英語のツアーに参加して、今日はマドリッドに住むスペイン人夫婦
昨日はロシア系アルメニア人の夫婦で現在はマイアミ在住と、
これまでのツアーとはかってが違います。
英語、北京語、スペイン語やロシア語が飛びかっていました。

ナイトマーケットでジャージャー麺を食べてみましたが、
麺がとても柔らかく、 50点くらいでした。
5元(75JYP)でした。
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北京事情 市内1日観光ツアー 

世界遺産である天壇公園(Temple of Heaven)、イー和園(Summer palace)と
故宮(Imperial Palace Musium)
を廻ってきました。

圧倒的な大きさの故宮の南門に人の多さもかすんでしまいます。
中国中から、団体で観光に訪れていますし、韓国からの観光客も多かったようにおもいます。

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お昼ごはんも付いて、390元(5,850JPY)のツアーでしたが、ブッフェのランチはそこそこでした。
1日に2回、シルクとお茶の店へのお決まりの案内が含まれていました。
1万円以下のシルク綿の掛け布団はかなりお買い得かなと思ったりしました。

ガイドによると、最近お金持ちも出てきたが、
平均的な市民の月給は1,000元から2,000元(15,000から30,000JPY)とのこと。
タクシーの初乗りが10元(150JPY)、地下鉄が3元(45JPY)。
驚いたのは、ホテル近くの店で、缶ビールが3元(45JPY)だったこと。
感覚的には、どの国へ行っても缶ビールは100円くらいでしたが、とくに安い。
税金がかかっていないということでしょう。

車は左ハンドル。 イギリスや日本の影響は、制度的にないということでしょうか。
タクシーには、一人で乗る時には、運転者の助手席に乗っています。
オーストラリアではじめて見て、非常に違和感を覚えたのですが、
小型車の後部座席が狭い車であれば、運転席の次に広いのが助手席になります。
そう考えれば、それはそれで合理的かなと思えます。