香港 ずいぶんと街がきれいになっています


友人 Sさんから聞いていたのですが、香港の街が随分ときれいになっています。

これまで10回近く訪れている香港ですが、
どうしても雑然として、埃っぽいイメージがぬぐえませんでした。
しかし、SARSや鳥インフルエンザをきっかけに、街がすっきりとした感じになっているようです。

短い時間で、細かい町並みを多く歩くことは出来ませんでしたが、
きっと、そこでの匂いまでもと変化してるのでは思えました。

香港 ホテル事情


香港のホテルは高値傾向が続いています。

以前の会社ではJWマリオットやコンラッドを良く使っていましたがUS280程度かかります。

クラスを落としてUS$100程度のホテルを探そうとしても
無いではないのですが、極端にクオリテイが下がります。

そんな中で、今回、2005年1月仁オープンしたCosmopolitan Hotelを選択しました。
場所はワンチャイの山側、クイーンズ・ロード沿いです。
24平米のデラックスルームで税金含んでUS$93でした。
ちょっと狭めではありましたが、設備が新しく快適でした。

お風呂は、シャワーブースのみ。 少し狭め。
洗面台がガラスでおしゃれなんですが狭かった。
ゴミ箱もオシャレ。
置いてあるグラスはブルーのしゃれた少し大きめの物。
インターネットは各部屋、ホテル内100MのLANを経由して高速回線接続。
また、ホテルマンは若く、良く教育されて非常に良い印象でした。

マカオ インターネット事情 その2 2005年8月15日

ホリデイインのビジネスセンターで実際、インターネットを見てみました。

これも短い時間でしたので、誤りがあるかもしれませんが、
その都度、追記の形で訂正していきたいと思います。

デフォルトのページがMSNになっていましたが、ポルトガル語のようでした。
そこで、世界のMSNを開けてみたのですが、アジアのカテゴリーはあるのに
そこには Japanが在りませんでした。 
あれと思いながら、とにかく US に飛び、自分のメールにアクセスしました。
これは、日本語のフォントも入っていたようで、問題なく見ることが出来ました。

次にUSのMSNのホームから Expedia に飛んで香港のホテルの予約を行いました。
これも問題なく、日本でやるのと同様に出来ました。

これだけで、何がわかるとも思いますが、
中国でのインターネット人口は 103百万人と1億人を超え(2005年6月末)、
日本の70百万人(2005年2月)をはるかに超えています。
この中で中国ではインターネットの閲覧に制限が加えられているのが事実です。

中国在住の方のブログでも、その苦労がうかがえます。

規制の内容についてはこちらが詳しく、それが2000年にさかのぼるのがわかりいます。
全体については、こちらが判りやすく解説してありました。

とにかく、これは常に変化していくことのようです。
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マカオ 開発は続く

マカオの開発はまだまだ続いています。

マカオの代表的なカジノ,リスボアのすぐ近くにWynn Resort Macauが建設中です。

Macau Wynni.jpg

また、マカオ南部、タンパ島、コロアン島の中間部の埋立地にべネチアンも建設中です。

Venecian.jpg

サンズの成功によって、マカオが変わったという方もいます。
このサンズは14日、日曜の午後入場する人が列を作っていました。

Sans Q.jpg

マカオでは、比較的ここじんまりとしたカジノが多い中、
サンズは、数千人単位、1階と2階を合わせると1万人はいようかと言う混雑ぶりでした。
続々とラスベガスの資本によって開発がおこなわれています。

Sans.jpg

マカオのカジノの埋立地帯にはフィシャーマンズワーフが、建設中です。
完成すれば、今年9月に香港に開業するディズニーランドと回遊効果が期待できます。

Macau Fishermans.jpg

さらに、マカオのポルトガルの様式が残るダウンタウンが今年7月15日、
世界遺産に指定されました。
これで、さらに中国を含めた旅行者を呼び込めます。

マカオ インターネット事情

短い時間の中で、知りえた限りのマカオ・インターネット事情です。

宿泊したホリデイ・インの部屋では 電話線のジャックがありダイヤルアップと思われます。
ホームページには高速回線とうたっていますが、
現在行われている、大改革の工事のあと、2005年10月以降でしょう。

一階、グランドフロアーに臨時に設けられたビジネスセンター、1席では
おそらく1M程度の回線でしょう。 
1時間ほど使い, HK$50(JPY650)チャージされました。

マカオ南部、コロアン島のウエスティンホテルにも足を延ばしました。
ここは比較的最近出来たので、高速回線です。 各部屋で使えるか不明です。

カジノ中心街でインターネットカフェを見つけましたが
閉店していました。
現地の人の話では、小さいインターネットカフェが数多く出来たのですが
カジノ街では家賃が高く、ほとんどがつぶれたとのことです。
現在では、住宅街に規模が大きいものが、いくつか残っているとのことです。

現地の若い人は、高速回線を使用しているとのことです。
月US$30-40程度で、ADSLと思われます。

とはいえ、タクシーの初乗りが HK$10(JPY130),
カジノの警備の月給がJPY150,000(高いほうです)
30-40平方mの少し古いアパートが、月JPY40,000
と言うのが現実の生活ですので、月US$40の接続料は
世界標準ではありますが、現地の人にとっては高い出費です。

ウェスティンホテルの南端から海を望んで見ました。
べつのリゾートが見えます。
海の色では他のリゾートに負けてしまいます。
しかし、ここに続くテラスでは、恵比寿とほぼ同じブッフェがいただけます。

Macau Westin.jpg