変容するシンガポールを訪ねる


何かと最新の話題の多いシンガポール
2011年7月29日から8月5日まで訪れてきました

シンガポールの人がゴルフかエステで数日訪ねるビンタン島
これまであまり興味はなかったのですが
白い砂浜が綺麗に見えたバンヤンツリーのセカンドブランド
アンサナ・ビンタン・リゾート、 Angsana Bintan Resort Hotel に2泊
その後、シンガポールの 70階建ての
スイソテル・ザ・スタンフォード、Swissotel The Stamford Hotel に4泊しました

”なるべく高い階が良いんだけど・・・”
とチェックインの際に伝えると
”I’ll try to do my best” と57階以上のエグゼクティブ・フロアーのすぐ下
56階の部屋を取ってくれました
驚いたことに、窓を開けてウォーク・インでベランダに出ることができ
上の写真は、そのベランダから撮ったものです
(日本では、考えられないでしょう)

これから、少しだけシンガポールをレポートします

ジャカルタ Jakarta 綺麗に撮れています


海外事情ジャカルタ編はこれでとりあえず終わりです
が、写真が一枚も無いことに気付きました

日本人向けスーパーや、飲食店があるブロックMを
ブロックMスクエアーを背にして午前中に撮った写真です
日本に帰ってきて見て、
意外に、きれいに撮れているのに驚いています
暑さや、周りの騒音、歩道の歩きにくさ、
オートバイや車の排気ガスといった街の雰囲気が抜け落ちて
なんだか空の青さだけが印象的な写真になっています

Jakrta 020

こちらは、最近できたショッピングセンター、
セナヤン・シティ Senayan City です
冷房が効いた室内は快適で、
日本のショピングセンターとなんら変わりません
が、ショピングセンターの正面玄関では
運転手付きの車できた人や、それを待つ人で 混んでいます
おそらく日本ではない風景でした

Jakrta 012

ジャカルタ Jakarta ではカルフール CarreFour が成功しています

日本では、成功せずにイオンに売却、撤退したカルフールですが
インドネシア、ジャカルタでは成功しています
大きなショッピングセンターに出店しており
結構な人が来店しており、混んでいる印象でした

スーパーマーケットや店舗が未発展の市場で
カルフールのような大きな店舗面積で、
圧倒的な品揃えで展開すれば、成功するという例でしょうか
おそらく価格は、ちょっと高め、
しかし所得が伸びてきた層にとっては
その品揃えが、魅力的に見えるのではないかと思います

日本ではすでに成熟したマーケットとして
店舗、スーパーマーケットが発展しており、
カルフールは、価格でも、品揃えでも
日本人にとっては、何の魅力も無かったということでしょう

インドネシア語では、アルファベットをそのまま使っており、
現地の人が、CarreFour を “カレフール”と発音していたのが印象的でした

ジャカルタ Jakarta でフェイスブック Facebook が流行っています

ジャカルタの現地の人に何人か会いましたが
そのうち3名がフェイスブック Facebook のアカウントを持っていました
非常に高い確率で、ジャカルタではフェイスブックが流行っている
と言えるかと思います

もちろん、自宅などでインターネット接続ができる
ジャカルタでの富裕層に限られるとは思います

インドネシア語の表示がアルファベットである点も
この流行を支えているようです
現地でフェイスブックをやっている人は
インドネシア語や英語を使って、記事を書いています

ジャカルタ Jakarta 地盤沈下で洪水?

偶然ですが、今日、2009年8月2日の日経新聞で
ジャカルタの雨季の洪水が地盤沈下によるものであると
ネーチャークライシス、水が鳴らす警鐘の第一回目で取り上げています

開発と都市化により、工業用水などの地下水の汲み上げが増え
ジャカルタの北西部を中心に地盤沈下が進んでいると伝えています
もともと、都市のインフラの整備が不十分なジャカルタですので
雨季の洪水が収まる兆しは、無いようです

2009年8月3日 追記
タイトルの表示、フォント設定が変ですね・・・・
と思っていたら、正常になりました