終にアカヒレがいなくなりました


無謀な実験でしたが、まる4日家を空けてしまいました

その間、あくあくんに餌をあげることが出来ませんでした
家の中で一番明るく、
でも直射日光が長時間あたらない場所に置いていきました

帰ってきて、最初にあくあくんを覗きます
水がきれいなのに、まず驚きました
が、1匹いたはずのアカヒレが居ません
(1匹★が出ていたのでアカヒレは1匹でした)
どこを探しても、跡形も無く消えています

アキタ熱帯魚・淡水魚ライフ小研究所の作ってくれた解説書によれば
弱ったアカヒレをミナミ・ヌマ・エビが食べるとの事
きっとアカヒレが弱ったのでしょう

残ったゴールデン・バルブに餌をあげました
が、2匹の関係を見ていると、少しお互いに攻撃的になっているように見えました
石巻貝はマイペースです

早く落ち着いてくれることを祈っています

あくあくん エビの脱皮がありました


昨日、2006年9月10日、アキタ熱帯魚・淡水魚ライフ小研究所から届いて4日目の
あくあくんを覗いてみると
動かない白っぽいエビがいます

エビが★になってしまったかあせってしまいました
良く見るとちゃんと2匹います

2006 09010 Aqua 015.jpg

エビ・ミナミヌマエビの脱皮でした
見事に触覚から脚から、きれいに抜け出ています
感心してしまいました
この抜け殻、自然の摂理に任してそのままにしておきます
(翌日には、きれいになくなっていました)

あくあくんも随分と安定してきたように思います

あくあくんを休ませる

昨日午前10時頃にあくあくんが届き、
夜中の午前1時過ぎまで蛍光灯の下で眺めたりしていました

午後10時ごろにはアカヒレ3匹が水面近くに張り付くようになってしまいました
蛍光灯の下でも水草の光合成が行われるとしても、
酸素が少ないかもしれません

今朝起きてみると、アカヒレ1匹が腹を上にして★となっていました
輸送によって弱ったものについては時々このように★が出るとの事
残念ですが、土に返してやりました

今日は、横浜地方は一日中曇り
直射日光がなく、ボトルの温度が上がることも無いでしょうから
日光で水草に頑張ってもらいたいと、
あくあくんを1日ベランダに出しておきました
午前中には、残ったアカヒレ2匹も元気に泳いでいます

魚が寝るのかは、知りませんが
暗くなれば活動が低下するでしょう
酸素の消費量も減ってくるはずです
室内では、私も午前1時過ぎまでは起きていることも多く
蛍光灯の明かりがさんさんとしています

今日はあくあくんを休ませる意味でも
このままベランダに出しておきます
あまり真っ暗とならない横浜の夜ではありますが、
確かに魚たちの動きはゆっくりと散漫になっているように見えます

明日朝、全員が元気であればいいなと思いつつ

あくあくんが届きました

無事あくあくんが、アキタ熱帯魚・淡水魚ライフ小研究所から届きました

これは、はまります

発砲スチロールの箱で届きます
ゴールデン・ファミリーLは意外とコンパクト、と言うのが最初の印象でした
箱を開けてみると、ビニール袋で覆ってしっかりと輪ゴムでとめてあります

まずビンですが、
鉄線が底石と根のある水草、バリスネリアの根を押さえています
ビンの蓋を開け、鉄線を取り出し、
割り箸を使い、輸送の揺れで少し傾いている底石を水平にならします

石巻貝が逆さになっていないか、探しますが
黒っぽい石も多く、なかなか見つかりません
やっと見つけて、ほっとしました
7,8mmの、良く見れば、確かに貝ですので見つけられます

そこに、別のビニール袋の魚とエビを水ごと移します
これで完成です
最初、水はにごっていますが、時間の経過と共に透き通ってきます

横10cm、高さ16cm、非常にコンパクトな地球の完成です

2006 0906 Aqua kun 021.jpg

机やダイニングテーブルにおいて置くのが最適です
どうしても、魚はどうしているかとか、
エビはどこにいるんだろうと、
ついつい見てしまいますので、なるべく近くがいいですね

このビンの中でバランスが取れている、と思ってみていても
どのような状態が安定した状態なのか、まだ心配です
ついつい覗き込んでしまいます
が、魚たち、ゴールデン・バルブアカヒレとエビは元気に泳いでいます

2006 0906 Aqua kun 011.jpg

あくあくん ボトル・アクアリウム を別カテゴリーにします

あくあくんの購入を決め、それが近日中に届きます

この間、アキタ熱帯魚・淡水魚ライフ小研究所の小林さんとも
何度か連絡を取らせていただき、
ますます、その到着が楽しみになってきました

そこで、カテゴリーを一つ独立させておこうと思っています
雑記帳におくのか、素晴らしき釣り仲間におくのか悩みどころです

最近、目次のサイトマップを見ていて
やはり、初心者のブログと素晴らしい釣り仲間は記事数が多すぎますので
カテゴリーを細分化しなければと思っていたところです

渓流、淡水魚に関することですし、晴釣雨巻さんから教えてもらった事なので
素晴らしき釣り仲間に、
あくあくん ボトル・アクアリウムのサブカテゴリーを置くことにします