福島 フォレストパーク・あだたらで スモーク


首の調子が完全ではありませんので、今回は友人の車に同乗させてもらい
2006年7月1日、福島のフォレストパーク・あだたらにオート・キャンプに出かけました

このフィレストパーク、オート・サイトが1台2,500円とお手ごろで
全体の設計も自然を残してありますし温泉もあります
このところ、キャンプの定番スポットになっています
渓流に近いフリーサイトでは、この時期ブヨが出ますので
なるべく渓流よりはなれてご利用ください

定番のスモークを2日目に行いました
こんな感じでスモークをやっています

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新しい参加者も迎えて、やはりダッチのスタッフド・チキンも定番です
大きめの鳥でしたので、キャベツでサンドイッチにして焼きました
上部のこげが、キャベツですが、簡単にはがせます

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あっという間になくなったのが、その美味しさの証明です

再度そら豆もやってみたのですが、新鮮なモノが仕入れたスーパーに無かったようで
いまいちの仕上がりになってしまい残念でした
やはり旬の、新鮮なものが一番です

手羽先・手羽元のグリル ダッチオーブン


今回、2006年6月16日、17日とキャンプを張った河原、車で30分以内のところにコンビニもありません
前回は危うく朝食と夕食をたべそこねそうになりました

今回は、釣行では初めてでしたが、ダッチ・オーブンを持っていくことにしました
釣りがメインですのであまり手をかけたくありませんし
2人での釣行ですので、鳥1羽では大きすぎます
そこで、手羽先と手羽元を適量買っていき、下味も付けていくことにしました
レモン、塩、胡椒、すりおろしにんにく、オリーブオイル、ローズマリーで軽く下味をつけ
ビニールに入れた後、タッパに保存します
少し多めでしたが、調理した後クーラーでちゃんと保存しておけば
翌日のお昼にも食べることが出来ます
これに、新玉ねぎ新ジャガイモのメークイン、そら豆も用意しました

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鶏肉を半分ほど取った状態です。
前に一度、玉ねぎやジャガイモにつけるソースを考えたことがありますが、
旬の新玉ねぎには、何のソースも必要ありません
皮付きで焼いたことによって、その甘さは何度やっても夢中になります
ジャガイモもホクホクでそのままいただきました

そら豆の皮ごと焼き ダッチオーブン

玉ねぎの丸焼きの美味しさに驚いてダッチオーブンをはじめましたので
旬の野菜を丸ごと皮ごと焼く事をずっと考えていました

ちょうど今が旬のそら豆
一度居酒屋で”焼きそら豆”というのを食べて
その香ばしさと美味しさが記憶にありました
時期も時期です
ダッチオーブンでやってみない手はありません

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意外なほどしっとりと仕上がりました
中には美味しさがぎっしり凝縮されています
豆の皮ごとあっという間にいただきました

これから旬の枝豆も、ひょっとして同じように出来るのではないか?
茹でて美味しさを逃がすより、ずっと美味しく仕上がる可能性があります
今度やってみましょう

2006年6月17日 栃木 男鹿川の河原でやってみました

今年の秋田は雪が多かった

今シーズンの秋田は88年ぶりの大雪との事

2006年4月30日、森吉に入る前に角館によって来ましたが
29日から桜祭りがはじまり、人出はあるのに
桧木内川、土手の桜はまだ1分咲きでした

秋田、佐藤家の前から小又川森吉山を望みます

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渓流も雪代が多く、阿仁川本流、支流とも釣りになりません
雪代の影響の少ない根子川小阿仁川支流仏舎に5月2日に出かけますが
チビ・ヤマメの追いはあるもののヒットはしませんでした

そんな訳でということではありませんが
この日は、ダッチオーブンの日です
お義父さんの好意で、比内地鶏2羽を12インチのダッチオーブンで調理します
約3キロのものを12インチ・ディープで、約2.5キロのものを12インチで
初めて2段重ねでやってみました

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スペーサーが一つしかなかったので
代わりキャベツを敷くとともに、
鳥が大きく、ダッチの蓋が鳥にあたっていたところを
キャベツで包むようにしてみました
これは大成功でした
キャベツは真っ黒に炭化してしまいましたが、
軽く剥がれ落ち肉に焦げ目はほとんどありませんでした

比内地鶏のしっかりとした肉質とその油の美味しさは絶品でした
夢中で食べてしまい、完成品の写真がないのが残念です

その後、角館の桜も5月6日ごろには満開になり
その様子を微笑の日記さんがきれいに報告しています
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比内地鶏のスタッフド・チキンとロースト・ビーフ

秋田の比内地鳥が友人安藤さんより提供されましたので、
昨日、2006年2月12日スタッフド・チキンをやりました。

若干大きめで、2.4Kg程度、12インチのダッチではすこしもてあまし気味。
とにかくおいしそうな脂が豊富な鳥で、
この油は古谷さんがグレービー(肉汁)ソースにしてくれました。
味の濃い、とてもおいしい比内地鶏でした。
結構おいしい手羽先や、腹の部分が油に浸かってしまい焦げたのが残念でした。 
このくらいの大きさの鳥であれば12インチのディープがぴったりです。
ダッチのヴァリエーションがほしくなってくるところです。
毎回良い油や肉汁がでますので、はじめからグレービーソースを狙って、
焦げないようにアルミホイルを敷いて置くのも良いなと思いました。

今回芝生の上でのダッチでしたので、芝が焼けないように、
手元にあったレンガをクッキングスタンドの下においておきました。 
レンガがうまいこと熱を吸収してくれて、芝にほとんどダメージを与えません。 
これはベランダでのクッキングにも使えます。 
レンガを3,4個ほどクッキングスタンドの下においておけば、
ベランダでも安心してダッチができます。

約1.5Kgほどの牛肉の固まりもありましたので、ローストビーフにも挑戦しました。
焼き加減が重要で、金串を通してぬるい程度と、結構難しそうです。 
実際結果を見てみると少し火を通しすぎたかなという仕上がりになりました。
あら熱を取って、肉汁を中に閉じ込めてから切り分けるというのがポイントです。
また、わさび醤油やポン酢醤油で、日本流においしくいただけます。

今回、玉ねぎの丸焼きや焼きりんごもやりましたが、
火力を遠慮していたようで、中までとろとろ状態にはなっていませんでした。
ダッチの時には、上下の配分には気を使いながら
火力はガンガン行くのが正解です。