三浦半島・金田湾でボート釣り


2010年11月18日友人の安藤さんと
三浦半島・金田湾にボート釣りに出かけました
iPhone に入れたナビオニクスNavionics が
どの程度使えるのか? これも今回の目的の一つです

黄色の線が今回のボートの軌跡です
しっかりとトラックされています
iPhone のGPS機能、改めてしっかりと使えることが分かりました

1400円で購入したソフトNavionics については
もう少し詳しい日本近海についての情報がほしいところです
大まかな根はわかりますが、こと釣りとなると
もう少し詳しい情報がないと、釣果には結びつかないな
というのが正直な感想です
とは言っても、Navionics の例えばハワイの情報を見てみると
詳しい情報、海底の水深などが載っていますので
この情報不足は、日本近海に限られているかと思います

iPhone 用の日本向け海図・ブルーチャート
良いのがあるか? 今後調べてみることにします

釣りのほうですが、4mから5mの北東の風に煽られて
なかなかしんどいボート釣りでした

釣り宿・ボート屋さんの話では
最近ホウロク根で青物が出ていないということで
丁度その手前に仕掛けてある定置網
(漁師の方は、海の状況が分かっていますので
金田湾にえぐれたようになっている潮周りの良いところに
丁度定置網が仕掛けてあります)
その近くでしばらくやって、その後岸寄りの岩礁帯を攻めて見ました

釣果の方は・・・・・・・今回は聞かないでください!

iPhone 用の海図・Navionics ナビオニクス


天気も落ち着いて秋晴れが続いていますので
来週辺り三浦半島にボート釣りに出かけようかと考えています

となると、最近手に入れたGarmin のGPS
Oregon450 の出番となるところでしょう
いくつかの地図を試しているところですが
残念ながら、まだ完全に使えるようになっていません
また、釣りに使える海図、Bluechart も手に入れていません

原則に帰って、”携帯電波が届くところでは
iPhone が、優秀なGPS になる”
Garmin は電波の届かないところで使う、と考えてみます

関東圏の沿岸部では障害物がないせいもあって
どこでも非常によく携帯電話の電波を拾うことができます

iPhone 用の海図があるか探してみると
Navionics という電子チャートの会社
iPhone 用の海図を適切な価格で販売しています

どの程度、関東近県・三浦半島あたりで使えるか
試してみることにします

また海釣りをしているとよくわかりますが
海水はiPhone などの電子機器には大敵ですので
忘れずに防水ソフトケースなどでiPhoine を保護しておく必要がありますね

 

福島・舘岩川水系釣行

関東圏の渓流が20日過ぎから続々と禁漁になります
が、福島の渓流は9月末日まで開いています

そんな中、昨日2010年9月27日は”福島・黒岩川、鱒沢川で渓流釣り”
といった2009年の特定の記事に90近い訪問者があり驚きました

今年は、2010年 9月17日金曜日の夜から
20日の祭日月曜日にかけて福島・舘岩川水系に
篠さんと出かけ、翌日から合流した宇田さん、高木さんと共に
楽しんできました


関東圏での渓流釣りはなかなか難しいものがありますね
どうしても交通の便利な地域の渓流を選んでしまいますし
渓流釣りとはいえ、釣り人口の多さは避けられません

それぞれの河川の漁協が放流などに力を入れてくれています
が、抜き上げられてしまえば、キャッチ・アンド・リリースをする
ルアーやフライの釣り人も魚影を見るのが難しくなりますね

今回、これまで攻めきれていなかった上流部まで
攻め上がることができたこともあって満足した釣りになりました
が、その分新たなワクワク、ドキドキが減ってしまったのも事実です

あと数日で禁漁となってしまいます
この禁漁の間に、新たなワクワク、ドキドキを求め
来シーズンに夢を馳せ、来年どのような渓流を訪れるか
しっかりと調べてみたい・・・と考えています

Garmin・ガーミンを渓流釣りに使う 2010年秋田の夏

今年の夏の印象深い出来事の一つが
Garmin を渓流釣りに使用することでした

結構いろんな渓流に釣りに入ります
もちろん事前に渓流釣りのガイドブックなどで
大まかな地形は頭に入れていきます

入渓点は林道から意外と簡単に見つかります
が、釣り終わった後の退渓点を見つけるのは
結構大変です

普通は、人の踏み跡を探すのですが
夏草が茂った夏の時期は見つけるのが大変です
また初めての深い谷になっているようなところでは
結局最初の入渓点まで戻って川から上がることも珍しくありません

Garmin ガーミンはアメリカで開発されたGPS
登山などで利用している人も多いかと思います
自分の位置、自分の渓流沿いに移動してきた奇跡をしっかりとトラックする事ができます
また10mごとの等高線が表示できますので
たとえ自分のいる位置が結構深い谷であっても
林道までの距離や傾斜がどのように変化しているかがひと目で分かります

渓流に入っていると、なかなか自分の位置が把握できないのですが
Garmin ガーミンを使うことによって
あと50m進めば、楽に退渓できる地点がある、とか
意外と深い茂みに見えた奥に平坦な林道までの緩やかな傾斜がある
こんなことが解るようになります

もちろん無茶はいけませんが
今年の夏の秋田では、同行の宇田さんが
Garmin ガーミンを使いこなし
通い慣れた渓流でも、これまで難しかった退渓点の把握を
非常に上手く行なっており、楽に退渓できました

一気にGarmin ガーミンへの興味が高まりました

アブ対策にはハッカ油・ミント 2010年秋田・夏

今年の夏の秋田遠征ので話題の一つが
アブ対策でのハッカ油

これまで私は、結構は肌が強いせいもあるのかも知れませんが
原液のままスプレーして使っていました
今年はエタノールで6倍程度に薄めて使うのがメンバーに流行っています

渓流に降りてしまえば、風が通るせいか
意外とアブの被害に会うことは今年ありませんでした
釣りを終えて林道に上がった途端にまた夕方にアブに囲まれる
そんな時に、存分にハッカ油を使いたいものです

その意味でも、エタノールで薄めて使っても良いのではないでしょうか
効果の持続という点では、心配かもしれませんが
アブに囲まれるといった状況は
どうしても、ある特定の条件で起きますので
そのときにタップリと使えたほうが良いような気がします

使うエタノール、無水アルコールと呼ばれる物の方が
ハッカ油と混ぜるのに適しているかも知れません
(水分が入ってない点で・・自信はありませんが)