iPad の楽しみ方・使い方(4) iTunes につなぐ


昨日の失敗に懲りて
ちゃんとUSB ケーブルで自宅のPCのiTunes にiPad を接続します
すでにiPhone とiTunes を同期させているので
どうなるんだろう? 大丈夫かな?と言う不安はありました

が、しっかりと別の機器として認識し、
別の名前をつける様に指示されます

初めてiPhone を接続した時と同じように
PCに保存されている音楽、写真、映像、映画などをサーチ
iPad に最適化して送り込むと同時に
iPhone 用、iPad 用のアプリケーションもiPad に送り込んでいます
量にもよりますが、若干時間がかかる作業でした

最期に、機器(ディバイス)の名前を登録して終了しました

これによって、iPhone とiPad を同時にPCに接続していても
iTunes上 に2つの機器がそれぞれ表示され
独立にコントロールできるようになります

同時にiPhone とiPad をPCに接続していて
PCのスイッチを入れて同期作業が始まっても
全く問題はありませんでした

そのため、Twitterなどのアプリケーションによっては
新たにiPad に登録内容を再入力する必要があります

iPad をネットブックのカテゴリー商品と認識していた昨日
”えぇ、iTunes に繋がなきゃ使えないんだ”と思っていましたが
これが、自分が保有している音楽や写真、映像との
同期のためであれば、仕方が無いかなと今日は思えます

Apple が巨大なデータセンターを準備している(2009年6月)
また、ウェブ上での音楽配信会社を買収した(2009年12月)
などの事実に基づけば
そんなに遠くない将来にApple はiTunes をウェブ上(クラウド)に移すでしょう
そうなれば、いちいちPC上のiTunes を意識せずに
iPad を使うことができるようになります
コレは便利でしょう

その前に、順序としてはMobileMe が無料になるかもしれません

iPad の楽しみ方・使い方(3) 最初の印象


iPad を最初に手にした時の印象をまとめておきます

ポコポコしている

”アルミの削り出しボディ”といった表現や
iPadの分解写真などからの印象で
”キンキン、カツカツ”しているようなイメージでいました
が、実際に手にとって使って
スクリーンを操作したり、背面を何気なく叩いてみたりする時
意外と”ポコポコ”しています
中に若干の空間があるからでしょうか?
機械的に冷たいと言うよりも
何かしらポコポコと木材的な温かい印象を受けます

(追記:2010年5月13日
分解記事などをよく読んでみると
このポコポコ、2つのスピーカーからの音を
iPad 全体に効率良く循環させて
音がiPad自体から聴こえるように
アルミの削り出しに溝をつけて設計されています
iPhone では感じられなかった
十分に聴くに耐える音が出ています
恐るべき設計です
”音楽を楽しむため”にそこまで設計されています
ここまで考えているネットブックはないでしょう)

ずっしりと重い

約700gと言う重さ
1リットルの牛乳パックを少し飲んだ位の重さですね
見ため軽そうに見えるのでしょうか?
実際に手に持ったときには
”おぉ、ずっしりと重い”と感じます
この重さは、高級感を感じさせてくれます

背面のApple マークが意外と大きい

どうでもいいことですが、そう感じました
バランス的にはもう少し小さい方が落ち着くのですが
使っている人以外の人にとって視認性が高いですね
”おおぅ、Apple の iPad だぁ”といった感じですかね?

キーボードが使いやすい

この大きさになって、なんといっても
キーボードが使い易いです
反応も早く、操作性がこれほどまでに変わるのか?
と思うほど使い易くなっています
キータッチも全く問題ありません
軽く触れるだけで済んでしまう新しい感覚です

最初の印象、こんなところです

iPad の楽しみ方・使い方(2) まずはiTunes に繋ながなければ使えません

2010年1月28日にApple からiPad が発表され
アメリカでは2010年4月5日に発売開始
日本での4月末の発売予定が延期された後
5月10日に日本での予約が開始、5月28日が発売予定のiPad

本日、2010年5月12日、NYから来日する友人に頼んで
このiPad を手にすることができました
WiFi 16GB を頼んだんですが、
NYのアップルストアーに在庫がないとのこと
在庫のある64GBを手に入れました

受け取った後、どうしてもその場で動かしてみたくなって
友人と一緒に電源のあるマックに駆け込み、スイッチを入れてました
(バッテリーは、フル充電の状態で出荷されているようでした)

が、無常にも”USBケーブルをiTunes に接続して下さい”
とのメッセージが表示されるだけ
(スキップする方法があるのかもしれませんが・・)

ネットブックのカテゴリーに入るPCとはいうものの
強烈にApple の商品であって
iPhone と同じ構造を持つんだな、と実感した瞬間でした

老婆心ながら、皆さんも、5月28日に同じような失敗をしないように・・・

iPad の発売日、予約開始日、価格が確定しました

2010年5月7日に
iPad のアメリカ以外での発売日、予約開始日が
Appleからアナウンスされ、あと価格だけだなと思っていたら
本日、5月8日ソフトバンクより発売価格が発表になりました

5月10日午前10時から予約開始,
5月28日に発売になりました
キャリアーはソフトバンク

2010年1月28日 スティーブ・ジョブスが約束してくれた
16GB WiFi モデル $499
データー通信無制限料金 月額$29.99

ソフトバンクは16GB WiFi モデル 48,960円(1ドル98.12円)
通信料については
iPad 専用データ定額プラン4,410円に対して
新規購入、2年縛りを条件に1,500円の月月割を導入
月額料金2,910円($29.99に対して、1ドル97.03円)
これにウェブ基本使用料315円、なるものを追加
合計 3,225円($29.99に対して1ドル107.54円)を実現しています

ソフトバンクのWiFi スポットについては
月額使用料490円が、新規加入から24ヶ月は無料となるとしています

ほぼ、Apple の示した価格に従って
何とかソフトバンクが合わせてきたと言えるようです
価格の決定権が、キャリアではなくApple にあるのがわかります

推測ですが、NTTはこのようなApple 主導の価格決定に
追てこれなかったのではないかと容易に想像がつきます

私としては、もっぱら家庭内の使用を考えていますので
16GB WiFi モデルで
たまたま外出先に持って出かけた場合や
海外で使用する場合など
フリー・スポットやホテルのロビーなどでの無料のWiFi を使用しようかと考えています

iPad の発売が延期になって・・・悲しい

iPad は買うことに決めていました

ですから、神田さんがアメリカ発売翌日にiPadを日本に持ち込んでも
iTehuさんが、Ustで開封の儀式を配信しても冷静に観れていました

ところがここに来て、2010年4月14日
Appleから発売延期の発表です・・・悲しい
Twitter やUstream で、”今”を楽しむことを覚えたしまったので
あと一月以上も待てるのでしょうか?
(とは言っても、秋田への渓流釣り遠征もありますが・・・)

Twitterで眼に飛び込んできたのは
アメリカに行かないでiPadを買う方法
確かに、紹介されている方法は、アメリカに友人が居なくても
使えそうな方法です

でも待てよ、国を切り替えて接続できるアメリカのiTunes Storeでは
請求書の送付先がアメリカ以外だと、クレジットカードが使えないはず、
また日本で、アメリカ用のiTunes Music Store Card を購入する方法も
結構、乗っけていますので実際的な方法ではありません

無料のアカウントは、こうして作れます

そう言えば、アメリカでiPad の発表があった直ぐ後に
アメリカのAmazonで、iPad の広告が出ていました
Amazonで買えるかと覗いてみると、確かにiPad はありました

が、Apple が出品しているのではなく
いろんな販売業者がAmazonに出品しているようです
日本でも、こうなるような気がします

驚いたことに、$499のiPad に
こんなプレミアムを乗せてAmazon で販売しているではありませんか!!!


驚きです
アメリカでもこんな状況ですね

さて、どうしよう???  とりあえず、アメリカの友人に連絡してみます