Twitter やはり災害に強い


東北地方、その他の現状が少しずつ明らかになってきています
関東地方も、これまでに私自身が経験したことないほど揺れました

地震と同時に、私が住んでいる地域は停電となってしまいました
となると、ネットにもつながりませんし、固定電話も使えません

iPhone しか使えない状況で
Twitter が継続的に生きていて
一番情報を流してくれましたし、
これによって友人たちの状況がわかります

家族に、Twitter アカウントを作るように勧めるつもりです

携帯電話(ソフトバンク)、SMSはつながらない状況で
Twitter が繋がっているというのが驚きでした

G mail もしっかりとつながっていて
これまた、友人からの安否の確認に
G mail を通して答えることができました

Twitter のつぶやきによれば
Skype スカイプも生きていたようで
携帯が通じなくとも、スカイプで連絡できたようです

問題は、iPhone のバッテリーです
停電は今回6時間程度続いたのですが
その間 iPhone のバッテリーは
100%から20% に減ってしまいました

バッテリーを長持ちさせるためには
設定画面から
Wi-Fi オフ
通知 オフ
位置情報サービス オフ
明るさ なるべく低く
とのことです

停電がもっと永く続くことを考えると
予備のバッテリーを確保しておかなければなりません
最近エネループを使うようにしていますので、
エネループから iPhone への電源供給ができるよう、
また、十分なエネループを準備することにしましょう
これで少なくとも24時間くらいは持たせたいですね

    

停電して、夜になると困るのが明かりです
キャンプ用品が役に立ちます

ランタン用のガス
ロウソク・ランタンの予備のロウソク
ヘッドライト用の乾電池(これもエネループが良いでしょう)
これらを、最低限必要な量を確保しておく必要があります

最後に、すぐに困ったのが”水”でした
マンションだからなのですが、停電と同時に断水しました
水道は生きていたのですが
モーターでマンションに水を供給しているので止まりました
これも最低限必要な量を何らか確保していかないといけません

iPad Apple TV で映像・映画を楽しむ DVD Catalyst 4


iPad, Apple TV それに iPhone 4 で映像・映画を楽しむために
操作が簡単で、詳しい内容を意識しないで済む
DVD Catalyst Free を紹介してきました

この無料のソフトで約100分程度の映像だと
1時間半から2時間程圧縮に時間がかかります

マルチCPU/マルチ・コアをサポートするソフト
DVD Catalyst Free Plus が $5.95
また、その上位のソフトですべての機器に対応する
DVD Catalyst 4 $19.95 だったのが現在 $9.95 で販売されています
決済にはPaypal が使用できます

このソフトだと、さすがに改良されていて
100分程度の映像を実際30分から40分で圧縮してくれます
非常に使い勝手があるソフトだと思います
進化したパソコンのマルチCPU, マルチコアの性能を
十分に引き出してくれることに驚いています

試しに、さらにiTunes から100分程度の映画をダウンロードしてみました
ダウンロードに2時間半ほどかかるという表示がでました
実際のダウンロード時間も2時間を超えていたように思います

パソコンの性能が上がり、
映像がインターネット上でやり取りされるようになってくると
ダウンロードに長い時間がかかり
インターネットの通信速度がボトルネックになる
ということが誰の目にも明らかになりますね

その意味に於いて、孫さんが主張されている
”光の道”を支持します
これについては、改めて書こうと思っています

Apple TV で映像・映画を楽しむ

まずは、iTunes で販売されている映画を楽しみましょう
これからタイトルも充実してくるでしょう
アメリカのようにテレビ番組も
販売されるようになれば良いですね

期待したタイトルがない場合は
アメリカのiTunes もチェックしてみましょう
もちろん日本語の字幕はつきませんが、結構楽しめます

レンタル、販売共にeBay などで
米ドル建てのiTunes gift card を手に入れて
iTunes アメリカサイトで購入する方法もあるようです

昨日、iPhone 用に圧縮された画像は
Apple TV だと画像が荒く楽しめない
画像の圧縮方法を変更しなくてはと感想を書いていました

操作が簡単なDVD Catalyst Free を久しぶりの確認してみました
すでに今年からiPhone 4 や iPad 用のソフトが無料で提供されています

DVD Catalyst Free for iPad
DVD Catalyst Free for iPhone 4G

このソフト、操作が非常にシンプルで
全く技術的な圧縮比率、ファイル形式を意識する必要がありません
字幕が必要な場合、その欄のクリックを忘れなければ
DVDをパソコンにセットするだけで圧縮がスタートできます

パソコンのCPUのマルチコアでの圧縮をサポートし
圧縮時間を改善した有料版、DVD Catalyst Free Plus 2 もあります
今度試して見たいと考えています

これまでiPhone 用だと400Mから500M位に圧縮されていたのですが
iPad 用でも、およそ700M位に圧縮してくれます
このiPad 用に圧縮された画像をApple TVで見たのですが
さすがに綺麗に再生されていました
これは立派に実用になります

またApple TV の楽しみが大きく広がりました

(この記事は、iPad の楽しみ方・使い方(7) 映像・映画を楽しむ
への回答でもあります)

Apple TV 快適過ぎて、笑ってしまった

Apple TV 快適です
快適すぎて、思わず笑ってしまう程です

最終的にiPhone が、iPad がコントローラーになり
ソファーに座って音楽・写真・映像を楽しめます
この段階で、その快適さに、思わず笑ってしまいました

テレビが、その番組の内容の良し悪し、面白さにかかわらず
いかに家の中で重要な場所を占めているか
家の中の中心的な場所に置かれているか
改めて思い知りました

これまで、気に入ったり、気になる音楽は
iTunes に貯め込んであります
また、写真はPCに取り込んであり
これもiTunes にまとまっています
映像は、気になったものはiPhone 用に圧縮してありますし
また、アメリカのサイトで最新の映像で
無料のものはダウンロードしてあります

1) Apple TV を接続し
2) 家庭内のWiFi 無線LAN に接続します
3) 自分の iTunes のホームシェアリングを”入”れます
4) iPhone iPad には、”Remote” ダウンロードしておきます
5) これで、数回、Apple ID とパスワードを入れるだけで
快適に、iPhone iPad から、テレビをコントロールできます

これまで、サウンドには気を使ってきたテレビですが
リビングの中心にあるテレビから
お気に入りの音楽が聞けるのが快適です

スクリーンセーバーにiTunes の写真をセットしておけば
音楽を聴きながら、画像も楽しめます

映像は、iPhone 用に圧縮したものはさすがに画像が荒く
これは今一度圧縮方法を変えないといけないですね

これ以外の画像、アメリカのiTunesで探していた無料のHD や
iTunes で購入したミュージック・ビデオは文句なしに綺麗に再生できています

YouTube の画像はHD版でもちょっときついですね
でも、テレビと比較して考えれば十分実用になります

日本語での検索ができない、と嘆いている方を見かけましたが
ここは、YouTube に自分のアカウントを作って
そこに気に入ったチャンネルを登録しておけば
簡単にお気に入りの画像を再生することができます
これは使い勝手がいいですよ

Apple TV が手元に届いた時には
意外に本体がずっしりと重たいのに
なるほどこれはパソコンだ、と感心したり、
またそのリモコンのアルミ削り出しの洗練された姿に魅了され
テレビのリモコンの醜さに辟易したりしていました


が、本当にiPhone やiPad でテレビをコントロールしながら
その快適さに、思わず笑い出してしまう楽しい1日でした

Apple TV 魅力的ですね

2010年9月1日に発表され
10月1日からアメリカで販売されていた第二世代のApple TV
日本でも、iTune で映画の販売が開始されるのと同時に
11月11日から販売が開始されています


(Apple ストアーから転載)

iPad と同じA4プロセッサーを使いながら、ぐっと機能を絞って
”映像と音楽をテレビ画面で楽しみたい”
という消費者の心をつかんだ商品となっています
魅力的です

これまでテレビの操作性に不満で
テレビがテレビでなくなる日が来る、と
それでも、家庭で一番長時間音を流している機器なので
なるべく良い音で聞けるようにと工夫しています
最近は、テレビのスイッチを入れても
画像が出るまでにものすごく時間が
かかってしまうといった不満も耳にします
iPhone やiPad の瞬間起動の魅力に慣れた反動でしょう

最初、Apple TV でどこまでの機能がカバーされているのか
何が出来るようになっているのか、がわかりませんでした
が、Touch Lab -タッチラボさんが詳しくレポートしてくれました

画面のサポートも720ピクセルと限定的です
が、消費者が手軽にテレビ画面で
映像・音楽を楽しみたいという心をしっかりと掴んでいますね
さすがApple です
これからの発展形が今からいくらでも考えられます
価格も、アメリカ$99に対して、日本で8,800円
おそらく初めてのことではないでしょうか?
逆に、ここまで円高になってしまった日本の将来を心配してしまいます

アメリカでの評価は、機能を絞り込んだことに消極的な意見もあります
というのは、アメリカのアマゾンを覗いてみれば
すでにAmazon Video on Demand として
映画やテレビの75,000タイトルにも及ぶダウンロードが始まっています
これなどを、Apple TVはサポートしていません

さて、購入するとなると

1) まずテレビとつなぐHDMIケーブルの購入を忘れないこと
2) テレビとのHDMI 接続が可能か調べておくこと
私の場合、衛星放送チャンネルのコンバーターが
すでにテレビのHDMI 端子を占領しています
複数のHDMI 入力を切り替えられるセレクターが必要になります

入力機器の電源をいれるだけで入力が切り替わるのが
なんとも使いやすいようで、気に入ってしまいました

もちろんApple TVなしでも、ケーブルを引き回せば
パソコンの画面をテレビに表示させることはできます
が、ここはApple の新しい試みに乗っかることにします

私としては、iTunes に溜め込んだ音楽を
このスピーカーを通して部屋に流せることに大いに魅力を感じています


(長岡鉄男 AV-3 をちゃんと鳴らす・その後)

あと、iPhone iPad からのリモート・コントロールも楽しみの一つですね