草刈りの助・面白いもの見つけた


マンション暮らしには関係ありませんが、少しでも庭があると悩まされるのが、毎年キッカリ生えてくる雑草の処理。  楽しめている間はいいんですが、高齢化してきて毎年体力が落ちている現状にお構いなしに雑草は生えてきます。 少しでも楽に処理できないか?と思っていた所で面白いもの発見しました。

ネーミングが良い・草刈りの助

何ともほのぼのしていて、ネーミングがいいですね。 しっかり感がないというか、気が抜いてあるというか、ちょっと草刈りでもやるかという感じがいいですね。 きっとちょっと助けてくれそう、といった感じです。

価格が安い・4,200円

ちょっと前まで4,000円のが出てたんですが、現在の最安値は4,200円。 はっきり言って、おもちゃの値段でしょう。 恐るべき中国パワーというべきか。 よく目にするガソリンなどを使った草刈機(刈払機)に比べたら「ほんとにちゃんと草刈り出来るの?」という価格感がいいですね。

ナイロン刃使用

知りませんでしたが、ナイロンの糸(紐)使用の草刈機、ちゃんとしたカテゴリーを持ってるんですね。 金属の回転刃のものはそれは威力有りそうで、なんでも切断しそうです。 よく怪我されたという話も聞きます。 素人には使いにくいかもしれません。 が、このナイロン糸やプラスチックの回転刃の草刈機も幾つもの商品が出ています。 ナイロン糸を毎分8,000回転で回していけば、そこそこの草であれば切れそうです。

急速充電60分

そう、バッテリーを充電してコード無しで使えます。 お手軽ですね。 急速充電60分で、おおよそ10分から使い方によっては30分位との記事も見かけました。 そんなにがんばって草刈りやる感じじゃない雰囲気、いいですね。 ちょっとやって、後は休むか、次回にやる、そんなメッセージが伝わってきます。 誰も「使用時間が短い、もっとバッテリーの容量を増やせ、24時間持つようにしろ」なんてスマートフォンみたいなこと言いませんね。 このユルユル感がたまらなくいいですね。

そんな訳で、久しぶりにツボにはまった商品でした。 機会があれば、使用感なども書いてみるかもしれません。

1.クラウド 2.SNS 3.モバイル


この3つは、テクノロジーの革命的進化が現在進行している分野として、Salesforce のCEO マーク・ベニオフ、Marc Benioff が2012年12月6日、日本でのCloudforrce 2012 の基調講演で示したものです。  マーク・ベニオフは、この3分野のテクノロジーの発達を前提に、これからのあるべき企業の姿を「カスタマー・カンパニィ、Customer Company」と名付けていました。 この概念も非常に示唆深いもので、改めて解説が必要とされるくらい重要なものです。

現在起きている世の中の変化を考えるときに、一体何が起きてるんだろう?と混乱したりし、どうしても一部の変化に目を奪われがちになってしまいます。  しかし、この3分野での変化を基礎に、改めてその3分野に関連付けて理解すると、非常に理解しやすく、スッキリと世の中の変化を捉えることができます。 会社の経営やマーケティングの戦略を考える際にも非常に役に立ちます。

1. クラウド

技術的な解説は、その分野の専門家にお任せします。 が、Salesforce は、クラウド上ソフトウェアーを提供することによって、パソコン上のソフトに依存しないサービスを1999年3月から開始、大きく躍進して来ました。 そして、この分野では、クラウド上のインフラ、クラウド上のOS, クラウド上のエコシステム、更にはクラウド上でのコンピューティングと進展してきています。  一般消費者にとっては、パソコン上のソフトに依存せずにGoogle の検索ができたり、Gmail が使えたり、Amazon で買い物ができたりといった変化として現れてきています。 この分野での巨人は、やはりGoogle とAmazon でしょう。

2, SNS

ソーシャル・ネットワーク・サービス、SNSとしては、2006年3月からのTwitter と、2004年に開発され2006年9月に公開されたFacebook でしょう。 Facebook は2012年9月に10億人にユーザーを獲得していますし、Twitter は2012年に5億人のユーザーと、一日で3億4千万のつぶやきと、16億の検索を達成しています。
急激なユーザーの増加にともなって、そこで発信される情報量の多さが特色です。 そこで現れた最初の変化は、Twitter が提供した即時検索でした。 今、起きていることが検索できてしまう、といったものです。 これは、それまでウェブサイトを数日ごとに巡回していたGoogle の検索に大きな影響を与え、その後即時検索が業界のスタンダードになって行きました。 次は、その情報量の多さ、そして、その発信者が一般の消費者であること。  その点からまず最初にソーシャル・メディア論が盛んになって来ました。 そして情報量の多さは、現在「ビッグデータ」として統計解析に影響を与えています。 マーケティングでの統計解析の利用は、以前から特にダイレクトマーケティング部門で進んでいたのですが、情報量の多さから改めて話題になっています。  更にFacebook が実名登録を採用、特にそのつながりが深いことから「エンゲージメント・マーケティング」として、企業側がブランドの浸透を図ったり、信頼の構築を行なっています。

3. モバイル

この分野では2007年6月に発売されたiPhone, 2010年5月のiPad がモバイルでの消費者の体験に大きな変化をもたらしました。  今思い返してみれば、決してApple は「電話機」を作ったのではありませんでした。 優れたユーザー・インターフェイス、UIに支えられて、判りやすく直感で操作出来る「タッチ革命」を生み出し、 また内蔵されたGPSは、様々なロケーション・サービスを生み出すことになります。  iPhone iPad に内蔵されたカメラなどの機能によって、様々なデジタル業界に大きなインパクトを与えています。  そしてそれはiOS とGoogle のアンドロイドの競争となって、それぞれの地域・国に応じた急速なモバイル端末の普及とインターネットへの接続となっています。

ポイントは、この1.クラウド 2.SNS 3.モバイル の変化を基礎にして、世の中の動きを観てみると、非常に整理され今起きていることが、更にちゃんと理解できる、と言う事。 どうぞお試し下さい。

ChromeでGoogle 検索ができなくなってしまった

こんなこともあるんですね、いつものようにPCを立ちあげて、Chrome の検索窓でGoogle 検索しようとしたら、「Google 検索 現在アプリからアクセスできません」とのメッセージ。 アプリって何?状態でした。 困ったもんだ。 「Google に接続できない」 とiPad で検索。 Google ウェブ検索ヘルプの該当ページに12のステップの解決法が書いてあります。 私の場合4番目までやった所で、改めてPCの検索が使えるようになりました。 様々な原因があるようですので、このステップに従ってやってみるのが最善でしょう。 1つ困った事は、この検索結果のGoogle のページ、iPad では、しっかり12ステップが見えるのですが、PCで表示しようとすると、わずかステップ1が表示されるだけで、それ以下が表示されません。 いや、こんな所で「モバイル・ファースト」、それもちがった形でやんなくていいのに、というのが正直な感想です。

Apple TVのアップデートが途中で止まってしまった

一晩経っても、「ソフトウェアーのアップデートの準備中です」のまま、全く動かなくなってしまいました。 さて、どうしたものか? 「アップデート中には電源を切らないで下さい」とのメッセージもあり、電源切って再起動させる、などの乱暴な手も使えません。 三蔵堂ブログさんが、しっかり解決法を伝授。 メニューボタンとカーソル・下のボタンを同時に長押し。 これでしっかりと再起動します。 再起動後は、改めて設定>一般>ソフトウェアーのアップデートといった普通のやり方で、アップデートすることができました。 ありがとうございました。

Google Reader リーダー、サービス終了。 代わりは?

Google リーダーの提供が2013年7月1で終了するとのアナウンスが、3月13日付でありました。 ちょうどブログの黎明期、2005年に始まったこのサービスですが、利用者の減少を理由に今回の廃止となったとのことです。

Blog ブログの終焉?

「そう、時代はSNS, ブログなんか書いてないで、Google + にしっかり記事書いてくださいよ」という呟きがGoogle から聞こえてきそうです。 確かに、テクノロジーの世界では、「クラウド、SNS, モバイル」この3分野でものすごい勢いで革新が起きています。 情報を発信する立場から考えると、現在のSNSにはそれぞれの特徴があります。 Twitter はその即時性、伝播性、モバイルでの繋がりやすさの利点があり、反面Followする人が多くなると、過去に遡ってそれを読むのは事実上不可能になります。 Facebook は、そのつながりの強さ、伝播性が利点でしょう。  が、自分のタイムラインさえFacebook 側にコントロールされ、モバイル端末で差し込まれる広告がどうもうるさくて仕方がない状況になっています。  他に公開履歴書からソーシャル色を徐々に強めてきたLinkedIn, ミニブログ的色彩が強いTumblr、ビジュアル・写真重視のPinterest, 仲間を限定したPath, などなどです。 これらが交錯しネット上で有機的につながっている状態です。 とすると情報発信者としては、その有機的なつながりの起点となるところに、しっかりとブランディングされた基盤を持つ必要があります。 そこでは、過去の記事もしっかり保持され、むやみな広告にも邪魔されることなく、かつモバイルにしっかり対応していることも必要です。 この基盤としてBlog ・ブログはこれからも有効な手段だと考えています。

Google リーダーに代わるサービス

Lifehackerさんがしっかりとまとめてくれていました。 ここで挙げられているのは、

NetVibes: 基本的な機能が揃った無料版が提供されています。 PC中心に開発されているようで、モバイル端末でどのようにみえるかちょっと不明です。 モバイル・アプリが提供されているようでもありません。
NewsBlur: 無料だと64サイト、一時に10記事、月$1で制限解除
Feedly: モバイル端末での見え方が綺麗です。 Googleリーダーに依存していましたが、今回のGoogle のアナウンスに対して、3月14日付で「Normandy」と名付けたバックエンドを使いスムーズな移動を約束しています。 この3つの中では、モバイル端末向けに開発されているFeedly がよさそうです。

iPad screen 008

さらに、Apple、iPad iPhone のアプリケーションの解説で定評あるAppBankも覗いてみましたが、Google リーダーに依存したReeder, Byline, Mr. Reader などについての解説は見られましたが、現在これといったアプリはないように見受けました。

バックアップをとっておく

Feedly のアナウンスを信じて、また、iPad やiPhone での使い心地もなかなか良いので、このFeedly をしばらく使用して見ることにしました。 とはいえ、7月1日に向けての移動がスムーズにいかない場合もありますので、現在のGoogle リーダーの内容をダウンロードしておきます。 Google が推奨するGoogle Takeout を利用します。 Google リーダーの右上の設定をクリック>リーダーの設定>インポート・エクスポート>情報をエクスポート>ここで、Download your data through Takeout をクリック>次の画面で、Reader の読み込みが100%になった所で、左下の赤いCreate Archive をクリックします。 するとZip ファイルがダウンロードされます。 これを持っておきましょう。